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みんなでiOSプログラミングに挑戦?

著者:高木信尚
公開日:2018/02/08
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記

高木です。おはようございます。

昨夜は寝るのが早かったので今朝は4時に目が覚めました。
だんだん年寄りになってきていますが、早起きすると朝の時間が有意義に使えるので個人的には好きです。
できれば21時ごろに寝て2時過ぎに起きるのが理想ですけど、帰宅するのが21時かそれより遅いですから無理ですね。

さて、今回の話題はiOSプログラミングについてです。
もしかすると、私がiOSについて書くのは初めてかもしれません。
Androidはさんざん「嫌いだ」と書いたことがあるんですけどね。

先日から社内である企画が持ち上がっていまして、誰がやるかを調整しているところです。
その企画というのがiOSに関するものなのです。

企画を誰がやるかについては、めぼしい社員に声をかけて回っているのですが、なかなか決まりません。
弊社では、こういった企画が出てくるたびに実行してくれる人を募っているのですが、決して強制はしません。
強制してもいいものはできませんので、強制される社員も苦痛ですし、強制する会社も無駄なコストを負担するだけ損だからです。

強制されることがあるのは、せいぜい杉山と私ぐらいなものです。
とくに杉山は、私や馬詰からよく強制されているようです。

それから、せっかくなので企画の実行を誰がやるかはともかく、この機会にiOSに挑戦できたらと考えています。
杉山や私も挑戦する可能性は高いと思います。
もしかすると馬詰も挑戦するかもしれませんよ。

iOSのプログラミングに挑戦するに当たって、何らかの簡単なアプリを作るまでの過程で一番ハードルが高いのは開発環境の構築だと考えています。
Macや実機を用意することもそうですし、Xcodeをインストールするのも結構面倒で時間もかかります。
先日、馬詰はXcodeをインストールするところまでやってくれたようですので、ここまでくれば6合目か7合目まで到達したようなものではないでしょうか。

私も自分用のMacを近日中に調達するつもりです。
新しいことに挑戦するのは嫌いではないので、機会があればどんどんやってみたいと思います。
その結果、iOSもAndroidのように嫌いになるかもしれませんけど。

もしかすると、Androridは嫌いなJavaで開発しないといけなかったので余計に苦痛だったのかもしれません。
いずれ、Xamarinを使うかNDK+Qtあたりを使って再挑戦してみてもいいのかもしれません。

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