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金銀銅コンプリートおめでとう!

著者:高木信尚
公開日:2018/02/21
最終更新日:2018/02/22
カテゴリー:雑記

高木です。こんばんは。

私は普段オリンピックにはほとんど興味を示さないのですが、今回ばかりはこの話題を取り上げるしかないでしょう。
スピードスケートの高木美帆選手が今大会で金銀銅全種類のメダルを獲得しました。
本当におめでとうございます。

すごい! の一言に尽きます。
「MUMPS 経験者」でGoogle検索すると、当サイトが1位から4位まで総なめにしている程度の話とはワケが違います。

 平昌冬季五輪は大会13日目の21日、江陵オーバルでスピードスケート女子団体追い抜き決勝を行い、日本は五輪新記録の2分53秒89でオランダを破り、金メダルを獲得した。日本の金メダルは今大会3個目。今大会の日本選手団のメダル数は11個となり、冬季五輪では1998年長野五輪の10個を上回り史上最多となった。

羽生結弦選手の金メダルのときには何も反応しなかった私が、なぜ高木美帆選手には反応したのか、その理由を説明しなければなりません。
実をいうと、私は彼女が15歳のころから密かに応援していました。
我が家の末の娘と同姓同名なので、とても他人とは思えなかったからです。

昔から応援していた証拠が下記URLに記録されています。
http://www.kijineko.co.jp/node/656

リンク先のブログでも書きましたが、この「高木美帆」という名前、これ以上ないぐらい字画がいいのです。
あまりにも字画がよすぎて、我が子に命名するのを一瞬躊躇したぐらいです。

もちろん、字画がいいから彼女が快挙をおさめられたわけではありませんが、今後しばらくの間は、生まれてくる女の子に「美帆」という名前をつけるケースも増えるのではないでしょうか。
決してキラキラネームではなく、誰にでも読めるよい名前であると思います。

我が家の同姓同名の人物については、オリンピック選手になる可能性は今の時点で限りなくゼロに近いといえます。
しかし、まだまだ人生はこれからですので、自分なりの活躍の場を見つけてもらいたいものです。

開会式前には、今回のオリンピックに日本選手は参加しないほうがいいのではないかという声も多々あったように思います。
しかし、もし参加しなければ、こういう快挙を達成する機会を失ってしまっていました。
結果オーライですが、今回はすばらしい冬季オリンピックになりました。

再来年はいよいよ東京オリンピックです。
個人的には、そのあとのパラリンピック閉会後に起きるであろうと予想しているイベントのほうが楽しみだったりします。

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