学歴・資格は不問ですの件

ハロワークで短時間準社員の事務職さんを募集しております。
馬詰です。
事務職といっても、営業サポートもお願いするので、営業事務というカテゴリーになっています。
また、ハローワークでは弊社の社員区分の短時間準社員に該当するものがパートになるようです。

募集要項の雛形を高木が作り、それに私が手を加えたものが最終の要項となりました。
学歴・資格は不問です。
募集要項での学歴不問の意義を考えてみました。
学歴不問でなければ、この項目に書く文言は「中卒以上」「高卒以上」「大卒以上」「大学院卒以上」とかでしょうか?
◯◯卒以上が必ずしも、その◯◯卒に見合う能力があるかというと、非常に疑問に思う今日この頃、◯◯卒という学歴に惑わされへんでと思っております。

ゆとり世代の子ども3人を持つ親としては、この世代の高校受験・大学受験のあり方に一見識を持っており、最終学歴だけでは何もわからないと思っております。
学歴というぐらいですから、”個人の学業上の経歴”に着目すべきでしょう。
どういう経歴で最終学歴にたどり着いたのか、そこで見えてくるものがあります。

私は何においても、その過程はちゃんと見るべきやと思っています。
営業は数字が結果とよく言いますが、その過程が散々の体たらくなら、それによる結果はまやかしではないでしょうか。

弊社、今回の事務職以外にも技術者を募集しております。
経験者も未経験者を募集しております。
以前に独断で採用基準を語ったとき、弊社の採用試験について軽く触れました。
高木が作った試験です。
技術者を採用する視点で作られています。

今回、事務職の求人を出すときに、学歴・資格不問の認識のすり合わせがありました。
高木から
「学歴・資格は不問?」と確認がありました。
「いつもの採用試験をしますので、学歴・資格は不問です」と、言い切ったのは私です。
技術者採用視点ではありますが、一般的な問題です。
この採用試験、国語と数学の問題で成り立っています。
レベル的には中学卒業レベルです。
この中学卒業レベルがキモです。
中学生で習う勉強をしっかり身につけていないと解けませんというレベルです。
採用試験、何点以上で合否が決まるというものではありません。
今まで点数をつけたこともありません。

しかし、この解答用紙からいろいろ見えてきます。
そういう意味で学歴・資格は不問でいいのです。
この採用試験に興味のある方、いえ、私が再就職をし始めたときのように、週一から始めてみよう〜という、何でも楽しめる方、お待ちしております。

ハローワークのインターネットサービス
をご覧ください。

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