大阪メトロに乗った件

春です。
新年度です。
馬詰です。

私の通勤の足は近鉄けいはんな線からの大阪市営地下鉄ですが、その地下鉄、4/1から民営化に伴い、”Osaka Metro”になりました。
早速、昨日、”Osaka Metro”に乗って通勤しました。
いつもと何ら変わりません。
アナウンスだけが、大阪メトロ推しでした。

地下鉄の思い出といえば、子どものとき、家族で乗った御堂筋線です。
御堂筋線の梅田駅の階段をチョコチョコ歩く私の後ろにいてた見知らぬお兄ちゃんが、「ここに小さい子がいてます。押さないでください」と叫んでくれたという、そんな思い出です。
御堂筋線、昔からすごい人でした。
昭和の時代です。

地下鉄愛好家としては、大阪メトロのiPhoneアプリ”Otomo!”もダウンロードしました。
民営化に伴い、いろいろ大変のこととお察ししつつ、愛好家としては今後のますますの発展を切に願う次第でございます。
大阪メトロもですね、走る場所によっていろんな色を見せてくれます。
阪神間を走る、阪急、JR、阪神の雰囲気の違いもさることながら、大阪メトロの路線による色の違いも興味深いものがあります。
色の違いといっても、中央線は緑、御堂筋線は赤という、路線による識別ではなく、車内、ホーム、駅の雰囲気です。
いっとき、よく利用していた阿波座から野田阪神までの千日前線。
これがまぁ、ヘビーでございました。
私がよく遭遇したのは、レゲエのおじさんです。
あまりの独特な匂いにその車両から人がいなくなるという、レゲエのおっちゃん、1車両貸し切りよったで!という事案です。
このおっちゃんはいったいどこに行くのであろう?
という、聞きたいけど聞けないジレンマに私は目が離せなくなりました。

また、別の日。
座席のシートにピンクの毛布らしきものを縫い付けているのを見たことがあります。
最初は誰かお漏らしをして、それを保護するためにかぶせているのか?と思ったのですが、どうもそうではないようでした。
新しい座席に替える費用はないんかい?と思ったものです。
いかにも千日前線です。
ちなみに千日前線の色はピンクです。
難波の繁華街のネオンをイメージしているそうです。
色までもいかにもです。
ヘビーな大阪を体感したいなら千日前線をお勧めします。
可愛らしさを求めるなら、長堀鶴見緑地線ですね。
という、鉄道マニアみたいなネタです。

次男が京都の大学に通っているのもあり、京阪も私のテリトリーになっています。
おけいはんです。
そのおけいはんの普通車両。
これを見るたび、某大手銀行の通帳を思い出すのは私だけでしょうか。
似てるんです。

そして、本日、もうすぐ大阪城ホールで長男の入学式が行われます。
4年前、学部生のときは、ドヤ顔で出席しましたが、今回は院入学で当の本人も出席するのかどうかわかりませんので行きません。
月初でそれどころではありません。
大阪メトロ森ノ宮駅およびJR環状線大阪城公園駅は期待に満ちた若人とドヤ顔の親御さんであふれていることと思います。

街は社会人一年生が闊歩しています。
弊社も今月から新しい社員が2名加わり、ますますええ感じになっています。
どこからでもかかってこんかい?!という状況でございます。

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