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ニューヨークの少年から鶴橋の少年の巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/04/20
最終更新日:2018/04/20
カテゴリー:雑記
タグ:

妄想力強化のためのトレーニングは欠かしません。
先週、観た映画です。
馬詰です。

邦題をつけた人には非常に申し訳ないのですが、邦題が残念です。
私の好みではありません。
「さよなら、僕のマンハッタン」
です。
原題は
「The Only Living Boy in New York」
サイモン&ガーファンクルの曲に同じタイトルのものがあります。
劇中にも流れます。

私の好きなウディアレンの映画を彷彿させる雰囲気の映画です。
舞台がニューヨークというのも大きいですが。
小説を読んでいるような気分になる映画が好きな私としては非常にツボでした。
最後の展開にえっ?となりジワーと胸が熱くなり、わし掴みされました。
主人公の青年が、そんなに男前でもなく、隣にでもいそうな男の子というのも良かったでしょう。
社会の入り口、大人の世界に飛び込もうとする青年の心の揺れと家族との関わり。
最後はええ感じに終わりました。
その最後に流れた曲、これがまた、ツボでした。
The Head and The Heart の「All we ever knew」

イラチな私ですが、映画を観に行ったときはエンドロールのクレジットが終わって、会場が明るくなるまでは席を立ちません。
モノによってはエンドロールが終わったあとに何か仕掛けがあったりします。
それを見つけた日には、暗闇で出口に向かった見知らぬ人たちに向かってほくそ笑む私がいます。

さて、YouTube繋がりでいきます。

ニューヨークから一気に鶴橋へと舞台を移します。
先日、弊社社員としゃべっておりました。
JR環状線の鶴橋の曲の話になりました。
「鶴橋の曲って何やった?」という私の問いに
「焼肉食べ放題の歌」と即答です。
ことのついでに
「どんな曲?ちょっと歌って」とリクエストしました。
残念なことに
「YouTubeで探したらある」と逃げられました。

仕方ないのでYouTubeで探しましたよ。

JR鶴橋駅の「ヨーデル食べ放題」は1分ぐらいのところで流れます。

原曲はこれ↓のようです。

そして、YouTube繋がりとくれば忘れてはいけません。
「君のブログに恋をしてYouTube版」です。
上にあげた動画と比べたら、視聴回数の少なさはダントツです(笑)
にも、関わらず、一人前に下向き親指マークが付いている回がチラホラございます。
アンチがいてこそ一人前です。

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