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収入印紙を買いに行った巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/05/08
最終更新日:2018/05/08
カテゴリー:雑記

領収書を別々にしてもらいたいという、切手と収入印紙。
勘定科目が違います。
課税か非課税かも違います。
切手と収入印紙を同時に買いに行くのは極力さけている馬詰です。
窓口で「領収書を別に」といえばいいのですが、後ろに待っている人の列があると心苦しくなります。
手間のかかることをいうのは気を使うという、このあたり小心者です。

いよいよ手持ちの収入印紙がなくなってきました。
200円と400円はよく使います。
注文請書に貼る頻度が高いので、何枚か買って置いています。
そんな200円と400円の収入印紙が1枚ずつになりました。
仕方ないので、昨日、郵便局に行きました。

収入印紙と切手のカウンター前に、女性が1人待ってはります。
その後ろに並びます。
カウンターには「このカウンターはただいま閉鎖」とかなんとか、そんなフレーズのプレートが見えます。
「となりの窓口へ」と書いてある、その隣も閉鎖。
つまり全面閉鎖です。
切手と収入印紙カウンターは。

そのカウンター向こうで、郵便局のおっちゃんが何やら難しいそうな顔で忙しいそうです。
カウンターの前には誰もいません。
いっこうに動きがありません。
動いているのはカウンターの向こうのおっちゃんだけです。
並びの郵便カウンターの中には暇そうな面立ちのおっちゃんがひとり見えます。

手、空いてるなら、こっちを手伝えばいいのに、
と内心で思いつつ、
まぁ、「この時間は俺、こっちの担当やし、知らんしぃ、」なんやろなぁと思いつつ、
しかしながら、郵便局のほかのスタッフの皆さま、イライラしながら待っている私の前のおばちゃんと私のことなんて、眼中にないご様子。
なんか全く、焦りもなく、あくまで皆さんゴーイングマイウェイです。

あまりにあまりの状況に私の前のおばちゃんが私に同意を求めてきはりました。
「遅すぎやなぁ」
と。
ここは話、合わせます。
「ほんま」

「あそこに手空いてる人いてるのに、なぁ」とさらに同意を求められます。
「ほんま、段取り悪すぎやねん」
と共感の文言を発しておきます。

一期一会で話ができるのは歳を重ねてきた人間の特権です(笑)
それは基本、”文句”です。愚痴の吐露です。

そこにカウンター向こうのおっちゃんが呼びかけます。
「レターパックと収入印紙のお客さまー」
後ろの椅子に座ってはったおっちゃん=お客様がカウンターに向かいます。

(あんたで時間くっとったんかい?!)
と、密かに突っ込みます。
顔はあくまでポーカーフェイスです。

カウンターの中のおっちゃんが言わはります。
「よんじゅうさんマン、なにがしぃ」
えっ?よんじゅうさんマンって、ゆうちょ銀行のカウンターならまだしも、切手&収入印紙カウンターで、よんじゅうさんマンなにがしってーという驚きを隠せません。

私はそこから目が離せなくなりました。
支払いは何?現金?
そやな、郵便局はクレジット払いないよな。
と、私はそのお金のやり取りが気になります。

現金です。
郵便局のおっちゃん、面倒くさそうに数えてはります。
よんじゅうさんマンなにがしって、郵便局で何を買ったらそんな金額になるん?
えっ?!もしかして訴状に貼るん?
そんな疑問がふつふつと煮立っています。
よんじゅうさんマンなにがしを支払ったおっちゃんに、「なぁなぁ、何買うたん?」と聞きたい気持ちをぐっと堪えました。

一期一会で誰とでもしゃべれる年代でもここは遠慮します。

ふと、我に返ります。
よんじゅうさんマンなにがしを持って郵便局に行くおっちゃんがいてるというのに・・・
私ときたら、200円の収入印紙10枚と400円の収入印紙10枚、6000円ポッキリ!
端数なしです。

という、連休明け、平和なスタートを迎えました。
当分、連休はございません。
頑張りましょう。

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