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営業って何なんですかね?地元ネタで盛り上がった件

著者:馬詰道代
公開日:2018/06/10
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記
タグ:

最近、立て続けにご近所さんに出会った馬詰です。
営業でのことです。
営業、営業って言っていますが、最近、思うのは営業っていったい何なんやろ?です。
私は介護もしていますが、これも在宅で四六時中、向き合っているわけではないという点で、大きい声で「介護しています」とはよう言いません。
プチ介護と言っています。
その観点からすると、私の営業は可愛らしいプチ営業ですかね(笑)

何の話からそうなったのか?
おひとりは、現在、私が住んでいる同じ最寄り駅の営業さんです。
駅のある大通りを境に北と南に方向が違うので、子どもの校区が違います。
小学校ネタにはなりません。
ということで、駅前ネタで盛り上がります。
駅前に唯一あった小さな本屋さんが無くなったという事案について大いに盛り上がりました。

私の希望的イメージとして、駅前に必ず本屋さんがあるというのがあります。
その最寄り駅にも小さな本屋さんがあったのですが、それがある日お店を閉めはるという悲しい現実を迎えました。
その本屋さんの店主であろうおじさん(といっても私より少々若い感じ)は、よく自転車の前かごに雑誌を積んで走っていました。
いかにも本が好きという風貌の方です。
多分、近所の喫茶店や美容室や接骨院に配達していたのでしょう。
私は子どもが小さい頃、絵本を買いに足を運んだ本屋さんです。
駅前に本屋さんがないってどうなん?という愚痴に似たネタで盛り上がりました。
もひとついうと、駅前にあるべきお店は本屋さんとレコード屋さん(今ならCDショップ)と思っています。
本もCDもネットで買うくせに。

また、別の私より20も若い営業さんは名古屋転勤から大阪に戻ってきたばかりです。
そんな話が二転三転して出身地ネタになりました。
なんと、その方とは小学校と中学校が同じやったという事実が判明します。
「えぇーそうなん?私、あの中学の一期生やで。私のときにできたから、2つ上の兄とは中学が違うのよ」
「中学、別になったんですか?」
「そうよ、私のときは周り田んぼだらけやったで」
と20年の差は大きいです(笑)

おまけにその方は大学生のとき、私が現在住んでいる、ひとつ向こうの駅に下宿してはったとか。
またも駅の話で盛り上がります。

これが関西圏ではなく遠方なら同じ県や九州や四国という大きい括りで同郷意識になるのでしょう。
同じ関西圏なら盛り上がるのはかなりピンポイントになります。
プチ営業の折、申し訳なさそうなぐらいにしかしていない仕事の話というのが丸わかりの投稿になってしまいました。
ええんやろか?

しかしながら、先週末、面談に繋げられたのは前述の営業さんのおかげです。
営業って何なんでしょう?

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