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新アプリ「何処リマインダ」の諸々(6) ー ジオフェンス

著者:川上洋
公開日:2018/06/27
最終更新日:2018/06/27
カテゴリー:雑記

こんにちは、川上です。

W杯のセネガル戦。夜中で最後までTV観戦しました。
昼までは寝ましたが、「何処リマインダ」の次の手を考えていました。
これには、”ジオフェンス”となんらかのNET連絡の手段を探していました。

まずは、”ジオフェンス”のなんたらからをはじめました。

寝ぼけた中で、ググりました。
おぉ・・!すばらしい。
ぴったりの参考出来るサイトをワンダフルでFindしました。
しっかりしたマニュアルでの方法でありました。シミュレーションの方法もありました。
ありがたいことです。

いずれは、フィールドテストで動作確認できたらと思いますが、簡単にシミュレーションができれば、とっても良かったです。
シミュレーションでジオフェンスの処理の内容が解れば、先に繋がれるのです。

シミュレーションで”ジオフェンス”の処理のモシカモは、
・現在地から目的地への「経路」がモニターリングができて、
・目的地近辺のジオフェンス領域の侵入時が呼ばれて、
・なんらかのメッセージ表示ができれれば、
での概要でしょう。

経路ルートのデータは、”GPXファイル”なるFileを取得して、Xcodeに組み込めれば、シミュレータでMapViewで動いてくれました。

「何処リマインダ」のシミュレータで、
・「大阪城から新大阪駅」までの経路ルートの”GPXファイル”を組み込んで、
・「何処リマインダ」のマークリストから「新大阪駅」を取得して、
・ジオフェンス位置に設定して
・”GPXファイル”を動かして、モニターリングを起動して、経路ルートを動作させて、
・経路ルート上で取得する「現在地」が、「新大阪駅」範囲のジオフェンスに入れば、
・メッセージなどで表示させる
での順序処理が確認ができたのでした。

尚、ジオフェンスの現在位置の取得イベントを取得するには、「現在地の取得許可」のPrivacy認証の設置が必要でした。

実機でもシミュレーションでも
「ジオフェンスの現在地モニタリング」の「現在地の取得許可」のPrivacy認証メッセージの選択には
・「常に許可」
が必要でした。
「使用中だけ許可する」では、ジオフェンスの現在位置の取得イベントは取得できませんでした。

info.plistには、
・”Privacy – Location Always and When in use usage description”
・”Privacy – Location When In Use Usage Description”
を設定して置きますと、最初の起動時に「現在地の取得許可」メッセージしてくるので、
・「常に許可」
と選択しておきました。

ジオフェンスの現在地モニタリングの方法は、シミュレータでザックリ取得できたので、次は、実機で動かせたいと思っています。

ではでは。

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