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それっぽいデザイン(大阪):猫でもできるグラフィックデザイン98

著者:YOSHIDA Takayuki
公開日:2018/07/04
最終更新日:2018/07/04
カテゴリー:技術情報
タグ:

「それっぽく見えるデザイン」について分析しています。いくつかの「国」について、デザインに取り入れられる要素などをみてきましたが、今回は「大阪」についてみてみます。大阪は日本の一都市ですが、日本人だからということを除いても、大阪をイメージさせるコンテンツは身近ではない諸外国よりもたくさんあるようです。

いつものように、「大阪」をイメージさせるキーワードを列挙して、分類することで「ソレっぽいデザイン」を分析してみましょう。たこ焼き、通天閣、かに道楽、おばちゃん、グリコ、くいだおれ人形、づぼらや、豚まん、串カツ、海遊館、USJ、お好み焼き、ビリケン、太陽の塔、万博、ガンバ大阪、大阪城、京セラドーム大阪、梅田スカイビル、道頓堀、御堂筋、吉本新喜劇、阪神タイガース、アメリカ村などを思いつきました。

いくつか重なる部分もありそうですが、「食べ物」「名所/名物」「建築物」「場所」で分類してみました。

★食べ物
たこ焼き、豚まん、串カツ、お好み焼き

★名所/名物
かに道楽、くいだおれ人形、づぼらや、グリコ

★建築物
通天閣、海遊館、太陽の塔、大阪城、京セラドーム大阪、梅田スカイビル

★場所
USJ、道頓堀、御堂筋、アメリカ村

★コンテンツ
おばちゃん、ビリケン、ガンバ大阪、万博、吉本新喜劇、阪神タイガース

大阪は「食い倒れの街」というだけあって、有名な食べ物がたくさんあります。その中のひとつ「たこ焼き」は、おそらく大阪をイメージさせるモノの中で一番有名で、一番キャッチーなのではないでしょうか。豚まんや串カツ、お好み焼きももちろん有名で、美味しさも広く知られていますが、「たこ焼き」のインパクトには及ばないように思います。

食べ物にまつわる看板や広告も、大阪をイメージさせる際によく使われます。実際にどこにそれがあるのか、何のために使われているのかを知られていないことも多いように思いますが、すでにそれ自体がコンテンツとなり、「大阪」への集客が期待できるため、その効果は計り知れないものとなっています。

看板や広告だけでなく、建物にも個性的な物が多いです。通天閣や太陽の塔は、大阪を描いたイラストでは必ず登場するもののひとつと言えるでしょう。海遊館、梅田スカイビルなども描かれることは多いですが、通天閣や太陽の塔よりは優先順位が低そうです。大阪といえば「吉本」と「阪神」、と思っている人も多そうです。昭和世代には「万博」のイメージもありそうです。

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