何日まではいつまで?その当日は含まれるの?の巻

おっさんですねぇと言われた馬詰です。
ココで私のおっさん論を読まれたようです。
褒め言葉としてありがたく頂戴しておきました。

さて、先週です。
高木に尋ねられました。
「○日までっていつまでやと思う?」
と。
ここまでの作業を○日まで終えてください等々、そんなイメージでしょうか。

「○日の前日やないんですか?」
「○日までっていうのはその○日も含まれるから○日中ってことやない?」
「そうなんですか?私ならその前日中と思いますけど」
「月末までっていうと月末は入るやろ?」
「あっ、そうですねぇ」

○日までというのは、その当日を含むのか?
ということです。
ネットでググると、高木が言うように『その当日を含む』のが正しいようです。

これって非常に曖昧です。
人によって解釈が微妙に異なります。
例えば、私が高木に10日までにこの書類を作っておくように指示されます。
10日までと言われたら9日の勤務時間中というのが私の認識です。
9日の帰るまでには高木に提出します。
10日までと言った高木は、前倒しで仕事をする私のことをさすがやなぁ馬詰さんと、きっと思うでしょう(笑)

これが反対に私が高木に10日までにこれに押印してくださいと書類を渡します。
高木は10日中に押印して私に戻せばいいと余裕をかまします。
私は10日までと伝えたのにとイライラします。
私なら9日の帰るときまでに押印します。
辛抱切らした私は、
「高木さん、ハンコ、まだですか?」と
10日のお昼過ぎに尋ねます。
「えっ、10日までやから今日の夕方まででええんやろ?」
と高木は呑気に答えるはずです(笑)

と、こんな事態が発生するわけです。

上は別に実際に起きた事案ではございません。
高木の名誉の為に言っておきます。
高木も期日には前倒し対応のタイプです。

「○日まで」が当日を含むと誰しもが認識しているとは限らないのではないでしょうか。
とりあえず、今後は10日の午前中に押印してくださいと、明確に日時を提示するよう心がけることにします。
また、誰かに「10日まで」と期日を指定されたときには、「10日のお昼までですか?」などともう少し突っ込んで確認しようとも思っています。

そんな折、5月に作陶した器が届きました。
ハナから会社の来客用に作陶した器なので、焼きあがったらココに送ってもらうようにお願いしておりました。
すでに弊社Instagramアカウントから弊社FacebookとTwitterでアピール済みです。
現存のものと釉薬を変えました。
昨日、ご来社の営業さん対応。
ホワイトボードの下のごみ箱とこのお茶が入っている器は私が作りましてーんと自己アピールは忘れませんでした。
器を持ち上げ、そこに押されている『道』もちゃんと見ていただきました。
そのネタから、モノづくりネタで盛り上がるという流れでございます。
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