Twitter140文字の威力の件

ますますTwitterにおけるセンシティブがわからんようになってきた馬詰です。

弊社のTwitterは企業アカウントです。
ほぼほぼ高木が呟いております。
木曜日、私はマイビジネスに動画をあげることに気が向いていました。
昨日の金曜日は午前と午後に来客があり、合間は銀行に振り込みに行ったり、営業の電話もあったりです。
夕方、帰社した高木からTwitterが賑やかになっていることを聞きます。
昨夕は北もっちゃんも帰社し、キタロボに奮闘しています。
その様子をカメラに収めるのに気を取られている私は、帰りの電車までTwitterを見ることができません。

電車の中で弊社アカウントのTwitterを見ます。
高木がまたやらかしているやないですか(笑)
高木のTweetになんやいろいろ絡んできてはります。
中には「企業アカウントならもう少し言葉を選んだ方がいい」という趣旨もあったりします。
会社によったら社員が呟いた文言に「会社のアカウントなので気をつけるように」と注意する取締役という図式があるかもしれません。
高木は弊社の取締役です。
面白い過ぎて全部目を通しました。

Twitterの140文字で全ては語れません。
それぞれの背景や環境もあるので、同じ文言でも受け取り方はいろいろで、それが面白いのです。
コメントを残したりリツィートした人のアカウントページに行き、ほかにどんなことを呟いているのかも見てみます。
どんな思考の人なのかが見えてきます。
そら高木のTweetに感情的になりはるわなと思います。
それだけです。
いろんな人がいてるので、それぞれ考えや感じ方があるのでいいのです。

私はそれより高木のTweetにコメントをつける人の文言の書き方、使い方を見て、どの人もこの人も同じ人種やなぁと言う点に興味深いものがございました。
弊社、Twitterの企業アカウントを作ったものの放置状態でした。
それを復活させるときに、「Twitterはマニアックな人が多いので、マニアックなことを呟いてください」と高木にお願いしました。

先日のセンシティブが頭をよぎります。
これだけ神経質なリアクションがあるTweetはいかにもセンシティブではなかろうかと。
なのに何故に非表示にならへんのよ?

いやはや、別に非表示にしなくてもいいんやけど。
しかしながら、Twitterはなかなか面白い。
反論や反撃されてこそTwitterではなかろうか?!とヘビーなことを考えてしまいます。
ブログにしてもFacebookにしてもなかなかコメントがつきませんから。
Twitter民、Facebook民、Instagram民、YouTube民とそれぞれに特性があります。
Facebookは身内感満載です。
それぞれの特性を考えつつ、アプローチをかけるという点では高木のTweetは成功です。
高木は単に自分の考えを呟いているだけなのですけれど。
いろいろ非難はありつつも、別に公序良俗に違反しているわけでもないのでいいやないですかね。
あぁ、いかにもTwitterやと感慨深くなる私もいかがなものかと思いますが。
こんなユニークな取締役がいてる会社はそうないと思います。

いかがでしょう。
現在、弊社ではプログラマーと短時間正社員の事務員、募集中です。
採用ページはこちらです。
事務職短時間準社員はこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください