台風一過で、今日から10月、今期最後の月の巻

台風24号、被害にあわれて方々には心よりお見舞い申し上げます。
馬詰です。

今日から10月です。
14期最後の月です。
有終の美を持って15期に華々しく突入したい所存でございます。
14期の頭に開催された株主総会で掲げた売上目標はええせんに落ち着きそうです。
何よりです。
来期は新たな一面を披露できたらいいのにと思うばかりです。
15年めです。
アーティストなら15周年記念ライブを開催するであろう節目の年です
是非とも飛躍の年にしたいものです。

さて、土曜日は雨の中、万博もみじ川広場に行ってきました。
ウルフルズのヤッサ2018でした。
開場する頃まで雨でした。
いっとき、結構な雨でした。
足元はぬかるみです。
ですが、開演待ちの間に雨は上がりました。
ライブのほとんどは雨が降りませんでした。
終わったら土砂降りになりましたけど。
カッパと長靴で存分に楽しめました。
ていうか、私はライブ中には雨は止む気しかしていませんでした。
私の◯◯する気しかしいひん!は、その通りになることを、また、実証されました。
(我ながら能天気過ぎます)

ひとつだけ非常に残念やったことがあります。
野外ライブです。
オールスタンディングです。
整理番号順に該当ブースに向けてダッシュするという、運動会並み入場をします。
陣取った場所はまぁまぁの場所ですが、密着しています。
私のすぐ後ろにいてはるおばさん(まぁ、私より多少若い感じですかね)の背が高く、私の耳元で歌うわけです。
いやもう、ごめんやけど、あんたの歌、聞きにきたわけちゃうねん!とほんま、言いたいレベルで全力で歌いはります。
マイクを受けられたときに歌うならまだしも、ほぼ全曲、全力で歌いはります。
トータスの声がそのおばさんの声で消されてしまいます。
それが非常に残念でなりませんでした。

山下達郎氏がラジオ番組で発言した大声で歌う客に対して「あなたの歌を聞きにきているわけではない」という話を思い出し、このことやん!と思った次第でございます。

サマソニでのノエル・ギャラガーの『Don’t look babk in anger』は、オーディエンスにマイクを向け、ノエルが歌わない箇所を皆で合唱するわけです。
それがまぁ感動的なわけです。
ノエルが歌っているときは聴き入ります。
いまだ、私は土曜日の後ろのおばさんの声が耳について離れません。
それ以外は雨も止み非常に楽しいライブでした。

そんなライブを終えての15期に向かう、締めの10月。
台風一過のあとの晴天でのスタート。
14期がええ感じに終わる気しかしません。
そして、15期がええ感じで始まる気しかしません。
さぁ、お昼休憩のあとは、月初作業に励みます。