映画よりゲームの方が現実的かもの巻(人生ゲーム″君ブロ″てかっ!)

なんて申しましょう。
このタイトル。
なんやかんやいいながらモノづくりが好き馬詰です。
君ブロの映画化。
そうです。
高木が書いているように、お盆に私が観た『カメラを止めるな』のような、インディーズ狙いです。
まぁ、だいたい、弊社はインディーズですから。

こうなると私の妄想はどんどん膨らみます。
インディーズ映画も面白いですが、ゲームも面白くないですか?
人生ゲームみたいな感じです。
大富豪的な感じです。
「成金になるのは誰だ?!」みたいなゲームです。
スマホゲームです。
一時期ハマったドラクエっぽくてもいいかもしれません。
できたらあの赤と白の初期のファミコンっぽく、ドット数の少ない感じにして欲しいです。

この際やから、大昔、私が高校生のときに流行った。
学校の帰り、喫茶店のテーブルにあったインベーダーゲームに発展するのもオモロいですやん。
撃ち落とすんです。
あれはまあ、宇宙が舞台となっていましたが、そんな壮大なことは望みません。
ベタに新世界とか天王寺界隈を舞台設定でキャラを撃ち落とすのです。

私の好きなテトリスはどうでしょう。
ドラクエにハマったときにテトリスにもハマりました。
最後までクリアするとトロイカでしたか、ダンスしよるんです。
あれです。
君ブロ版テトリスもどきも最後までクリアすると登場人物がトロイカを踊るんですが、これがまぁ足並み揃っていません。
ブサイクなんです。
花火も不発やったりして、思わず、「なんやねん!それ」と突っ込むのもまた、いとをかしです(笑)

映画よりゲームの方が作れる確率は高いでしょう。
なんてたって弊社、システムソフトウエア開発会社ですから。
ゲームのひとつやふたつ、作れるんやないですかね。
知らんけど。

あとはゆるキャラですかね。
現在、弊社ではゆるキャラとしてキタロボくんが君臨しています。
キタロボくんは揺るぎない立ち位置を確保しています。
その脇でキタロボくんを引き立たせるゆるキャラがいたら楽しいですよね。
キタロボくんもひとりやと寂しいでしょうし。

また、君ブロのキャラクターのステーショナリーはいかがでしょう。
中高生の女子にはウケなさそうなので、小学生の男子狙いです。
チープな感じのイラストキャラクターです。
ここはターゲットを絞らなあきません。
幼稚園年中さんから小学生3年生あたりのいちびりな男子狙いでいきます。
この世代のいちびりな男子は周りへの影響力があります。
じわじわと君ブロキャラのステーショナリーが流行るかもしれません。

ここまできたら、ソノシートも出しましょう。
CDではないです。
ハイレゾなんて必要ありません。
今、巷でアナログ盤が流行っています。
そっと針を落とした時のあのブチブチ音。
あれがたまりません。
そんなアナログ盤フリークに向けて、ソノシートです。
ここで弊社きっての作曲家の登場です。
彼に君ブロのテーマ曲を作ってもらいましょう。

おっと、私の妄想はとどまることをしりません。
今日のところはこの辺にしときます。