ディスっているわけやありませんからのブラック企業とブラック社員の巻

弊社、広報担当の馬詰です。
いろんな意味で私の広報活動はカタチになってきていると思います。
もうこうなったら自画自賛です。

弊社にお越しいただく某営業さんには、「クローバーさん、以前より雰囲気が明るくなりましたよね」
と言っていただくこともございます。
物理的に部屋が明るいというのもあるでしょうが。
前々回、同じ向きの6階に事務所がございました。
なので、物理的には同じ明るさのはずです。
違うのはソフト面の明暗でしょうかね(笑)

さて、取り急ぎ、弊社のコンテンツのひとつとして、「わが社の杉山は器が大きく、自慢の代表だ!」をアピールすることを宣言しました。
当の杉山は「なんかディスられている」と笑っていましたが。
「ディスられている」と笑えるところが、まぁ、器がデカイ!ということでしょうよ。

堺筋本町界隈だけに限って言えば、歩けば自称ソフトウエア開発会社に当たります。
私が存じ上げていないだけで、銀行や郵便局に行く道中、自称ソフトウェア開発会社の社長さんや代表さんとすれ違っているかもしれません。
そんな猫も杓子もソフトウェア開発会社の中において独自性を明確にしやなあきません。
他社との差別化を考えやなあきません。
差別化をはかるためにも杉山推しはなかなかオモロイ企画と思っています。
これは一種の企画です。
いや、プロジェクトです。
よって、メビック扇町さんの企業紹介のページも杉山推しに変更してもらいました。
ええ感じです。

近ごろ思うのは弊社の在り方です。
昨年なんぞは、在り方を語るほどの余裕もなく、とにかく会社として生存するために必死のパッチでした。
おかげで今年、14期はなんか余裕をかましております。
私の営業もどきぶりも板につき、独自の営業スタイルをぶちかましています。
ありがたいことに外に出ることなく次から次へとご来社いただいております。
喫茶店より居酒屋より弊社のクリエィティブルームは落ち着くのでしょうか。
皆さん、愚痴やらなんやら語ってくれはります。
私が外に出ないのをご存知なので、私に話したことはここからは外に漏れないと思われるようです。
実際、外には漏れません。
漏れるとしたら杉山と高木に話すぐらいです。
そんな趣き深い立ち位置の会社になりつつあります。
勝手にそう思っています。

来社といえば、昨夕は懐かしの元社員の女の子がやってきました。
突然です。
某営業さんとお話しているときに、エントランスでチリンと鳴りました。
生命保険のセールスの女の子かなと思ったら違いました。
一瞬、誰だかわかりませんでした。
1年近くは顔を見てなかったように記憶しています。
ちょっと困ったことがあって尋ねてくれました。
困ったときに弊社のことを思い出してもらえるのは非常に嬉しいです。
何か困ったときに尋ねてくれる可愛らしい元社員がいてるってことは、弊社はブラック企業ではないってことでしょうか。

世間には辞めた会社の悪口を言うて回る人もいらっしゃるようですが、その会社がブラックというより悪口を言うて回る人がブラック社員やったということも多々あるかと存じます。
そんな人は同じことを繰り返すので要注意ですね。

そんなことを踏まえ、弊社の在り方、存在意義を考えつつ、来週にはめでたく15期に突入しそうです。
めでたし、めでたし・・・

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