大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

ARKitを使って遊ぶ。

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:川上洋
公開日:2018/12/11
最終更新日:2018/12/11
カテゴリー:技術情報
タグ:

こんにちは。川上です。

数日前は、温いな日だったので、今日の寒さが気にシミります。
こんな日は、おふとんに籠ってしたいままだけど、猫ちゃんらがリクエストしてくる朝6時。 眠い。。
こんな時期は、風邪しやくなるので、注意しましょう。。

以前に、Unity(C#)+Swiftで何かできないかなぁと「Baby Star」(旧NaniSunda)を時々作って掲載していました。(よね?)
夏頃に「ARKitでUnityで始めるARアプリ開発」(iOS向け用)なるものを買って持っていました。


棚置きしていた間に、ARKitはVer2.0になっていました。
本書でのARKitはVer1.0から1.5の作成方法での内容でしたが、丁寧に詳しく書かれていたので、とってもわかりやすかったです。

久々に、UnityでのAR勉強してみようとして、ARKitプラグインを組み込まそうとして、AssetStoreで探してみました。
でもでもでも。。。 ショック!
「Unity ARKit Plugin
Unity Technologies
残念ながらUnity ARKit Pluginはもう入手できません。

わぁ・・・。せっかく、XRでARで作れて遊べるかもなのにぃ〜ー〜。
UnityのARKitプラグインがないか、グッてみました。
AssetShoreには無くなっていたけど、有志の方からが開発しているようで、ARKit20対応のプラグインを公開してはりました。

Unity で ARKit 2.0 のサンプルアプリを実機動作させる方法(β版)

UnityのARKitプラグインは、Bitbucketに置いてはりましたので、DLしました。
DLしたAsseteは、本書での提示されたいたUnityのARKitプラグインと同じものでした。

本書に沿って、「Baby Star」に組み込んでみました。

スバラシィ!
XRでARがちゃんと動いた!

AR画面中で、ユニィーちゃんとベビーVoQのツーショットが動かせました!

なんとなく遊びそうな気がします。。。

ー開発環境メモー
iPhoneXR iOS 12.1
Xcode Ver10.1 (10B61)
Swift4
Unity2018.2.1f1

以上です。

    上に戻る