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Code::Blocks ファイル保存とデバッグ

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:津路高広
公開日:2019/01/24
最終更新日:2019/01/24
カテゴリー:技術情報
タグ:

津路です。
昨年11月の投稿から2か月も経過してしまいました。
Raspberry Pi に、別のUSBキーボードとUSB赤外線マウスをつなぐと、何もしなくても問題なく動きました。
数十年前始めてLinuxをインストールして使ったときには、シリアルでしか認識できませんでした。
古すぎた話ですね。笑。
今回は、前作に続き、ファイル保存機能を追加しました。

デバッグでは、次の致命的な欠陥が修正されていません。
Quitから、Closeが呼ばれますが、実行すると問題なく終了するのに、ブレークポイントを入れてデバッグすると、毎回そこのウィンドウが表示されて、デバッグ継続したいのに、同じポイントにとどまって、絶対に終了しないことがあります。
これを解消するには、Code::Blocks本体を再起動するしかありません。

Closeから先へ進めない

更に、色々作っていると、学習できる個所が何点かありました。
wxBoxSizerをまず配置し、その中にwxPanelを置きます。
以下のような構成にするには、その中にwxFrexGridSizerです。

2列のGUI構成


すると、ヘッダには、wxSmithが以下の行を加えます。

ヘッダに挿入されたGUIコンポーネント


続きは、次回に。。

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