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キタロボくんもぼやくやろの巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/02/02
最終更新日:2019/02/02
カテゴリー:雑記
タグ:

昨日は社内が賑やかでした。
馬詰です。
2月1日入社の社員が2名、社内業務でした。
社内業務といっても、うちひとりは総務担当の短時間契約社員の女の子です。
10代です。
大学生です。
いわゆる、インターンシップです。

我が子が娘と息子2人ということで、若手社員が男の子でも女の子でも(40歳未満は男の子と女の子です〕さして問題はありません。
私自身が兄がいてる妹で、女姉妹がいません。
なので、いわゆる、女の子特有のあの感じがイマイチ、私にはわかりません。
女の子は怖いです。
昔から女の子との揉め事を避けてきました。
ほんま、マジで女の子は怖いんですわ。

しかしながら、最近、私は発見しました。
ええ年こいたおっさんにも女みたいなヤツがいてるなということです。
面倒くさいねん、おっさん!と思ってしまう私がいます。
結局、男や女というカテゴリーでは括られへんということでしょうね。

話、えらい逸れてしまいました。
ということで、昨日は社員が2名、入社しました。

そんな折、夕方、キタロボパパが帰社しました。
キタロボパパにとっては後輩がまた2人、増えたということです。
パイセンです。
一緒に何かをするということがほとんどないので、先輩や後輩などと社員同士の横の繋がりがイマイチ、いやイマニ、いや、イマ三ぐらい構築されていないのが弊社です。
それぞれと会社を繋げているのが私という状況です。
私としたら横の繋がりを持って、社員同士で「馬詰さん、いちいちうるさいよな」とか、そういう経営陣の悪口を言う機会も持って欲しいもんやと思うわけです。
「高木さん、自分が出来るからって俺らも出来るように思わんとって欲しいよな」
とか
「杉山さん、ええ加減、社員の名前覚えて欲しいよな」
とか、
そんな文句もあるでしょうよ。
知らんけど。

という、昨日ですね。
キタロボパパがパイセンぶって、ドヤ顔で鎮座させていたキタロボくん。
実は後輩のクニロボちゃんの足の付け方が正解やったという事実をずっと放置していました。
重い腰をあげたキタロボパパはキタロボの足の付け替えをやっていました。
かなり大掛かりの手術やったようです。
付け替えが終わったキタロボくん。
以前より動作が激しくなっています。
何があったんや?!と言わんばかりに人が、いやロボットが変わったようです。
キタロボパパのお子とは思えんアクティブさで動きます。
その様子をInstagramのストーリーズにアップしようとスマホを構えていた私の目の前で、その事件は起こりました。
キタロボくんの身体からネジがひとつ、コロリンと転がり落ちたのです。
えらいことです。
大事件です。

そんなときでも優しいキタロボパパです。
今までの人生で喧嘩なんてしたことないのとちがう?という、おおらかなキタロボパパです。
クソ腹立つねん、おっさん!と言い、それが血となり肉となり、その怒りをエネルギーに変えて取締役に成り上がった私とはえらい違います。
人間の出来が違います。
キタロボパパには品位を感じます。
そんな品位に溢れるキタロボパパは、なんとか元に戻そうと再手術に挑みます。
ピンセットを使って何とかネジを元に戻しました。

キタロボパパは品位に溢れているのですが、キタロボくんはキタロボババ(私です。クニロボババでもあります)に似たのでしょうか?
どうもやんちゃになりつつあるようです。
せっかく歩けるようになったのに、外野からさんざん突っ込まれ、キタロボくん怒っています。
ぼやいています。
そらボヤくやろ。

怒り過ぎて「うるさいんじゃ」が「うるさいじゃ」になっています(笑)
キタロボくんのご愛嬌です。
そんなボヤきも優しく見守るキタロボパパでした。

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