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契約書の袋とじレッスンの巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/03/02
最終更新日:2019/03/02
カテゴリー:雑記

袋綴じと書くと、コンビニの立ち読みでは入手できない週刊誌のネタをイメージするのでひらがなにしてみました。
馬詰です。

先月からインターンシップで大学生の女の子に私のサポートをしてもらっています。
昨日は月初なので、請求書発行のお仕事もお願いしました。
ちょっとややこしいのは私がするとして、請求書を送付するまでの一連の流れをやってもらいました。
私の言い忘れ等々で、3回ぐらいやり直す事態に陥りましたが、その分、彼女の記憶に残ったと思います。
コピー用紙の無駄使いのようですが、それによって何かひとつは身についているはずです。
なんら問題はありません。

こういう間違いを起こすこと、それを知っているのと知らないのでは後々差がついてきます。
人生に深みが出るか、出ないかほどの差が生じます。
たぶん。
長い目で見たら今は失敗してナンボなのです。

さて、請求書発行もひと段落がついたので、契約書の袋とじレッスンを行います。
昨今、私は横着こいて製本テープをピーっと貼るだけで格好つけていました。
取引先によっては「袋とじ」を指定されることもあり、そのときは袋とじ製本に興じます。
袋とじ製本、結構好きな作業です。
手先はわりと、いや、かなり器用なので、この手の作業は面白いと感じるタチです。

そんな私ですので、契約書についてあれこれ説明している中、製本するときの袋とじをレクチャーしたくなります。
せっかくうちで働いてもらうなら、今後、役立つことをひとつでも身につけてもらいたいやないですか。
袋とじがどう役に立つかはわかりませんが。

レッスンといえば、やはり弊社クリエィティブルームでしょう。
クリエィティブルームにて、袋とじレッスンの開催です。
彼女は弊社の基本契約書を使います。
私はFAXで流れてくる居酒屋のチラシ(ドリンク99円!ってヤツ)2枚ほどを製本することにします。
FAXで流れてくる居酒屋のチラシや助成金の案内などはこういうときのためにのけています。
嘘です。
スティックのりを使うとき、机にのりがつかん用にのけているだけです。

市販の袋とじ用テープは使いません。
白い用紙を折って、折って、切って、切って、貼って、貼って、と工作します。
昨日は久しぶりの「袋とじ」です。
ちょっと嘘を教えかけました。
すみません。
途中で思い出しました。
袋とじ、思い出しました。
最後のくだり、ここが袋とじの袋とじたる箇所です。
ここを無くして袋とじとは言えません。
知らんけど。
思い出してよかったです。
そして、それがこの工作の最大の難関です。
手先の器用さが際立つクダリでございます。
私はここが綺麗に上手くできたときには達成感に震えます。
ということで、なんとか袋とじは完成しました。
きっと彼女も震えたことでしょう(笑)

ドリンク99円!のチラシも袋とじ製本化され、グッと重みが増します。
この経験を得て、私はええことを思いつきました。
残念ながらここでは言えません。
まっ、私の考えることなのでしょうもないことです。
オワリ。

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