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時間があるから医療費控除をやってみようの件

著者:馬詰道代
公開日:2019/03/04
最終更新日:2019/03/04
カテゴリー:雑記
タグ:

年明けから、休みの日には確定申告の準備に奮闘していました。
今年も2月中に2つとも完了させました。
優秀ですやん。
馬詰です。
実は確定申告を2月に終わらせないといけない理由があります。
3月には成年後見の年次報告書作成がございます。
確定申告の提出先は税務署で、成年後見年次報告は裁判所です。
谷四にある家庭裁判所です。

成年後見の年次報告書、1年間の通帳コピーやら、あれこれようさん取らなあきません。
このコピーをとるのが面倒くさいんです。
それでもこれをちゃんとしとかな、成年後見人の役割を剥奪されます。
剥奪されると、士業(弁護士か司法書士)の方が代わりを務めはります。
裁判所が指名した士業の方です。
こちらでは選べません。
また、裁判所のこの決定は覆すことは不可能です。
ここが税務署より家裁に神経使うところです
代わりを務めるといってもコピーを取るのは私です。
エビデンスを集めるのは私です。
いうちゃなんですけど、私がする分には費用はゼロ円です。
士業の偉い人の手を煩わせると費用が発生します。
ここが非常に引っかかる私は、ボランティア精神で頑張るわけです。

昨日は成年後見の年次報告書作成のための領収書の整理をしておりました。
あちらこちらからの山ほどの資料を整理しやなあきません。
これも都度都度やればいいのですが。
1年分です。
それを漁りながら、ふと、思いつきます。

確定申告です。
年金受給者も源泉徴収票が送られてきます。
そこに記載されている源泉徴収額はゼロ円やったので、確定申告をしても還付されるお金はありません。
いつの頃までかは源泉徴収税の欄にいくばくか記載がありましたので、私はいっとき、確定申告を4つこなしておりました。
自分たちの2つプラス嫁ぎ先と実家の分です。
いつの頃からか年金受給者の源泉徴収税がゼロ円になりました。
年金のみの所得でいくらまでの人は確定申告はせんでいいよっていう国のありがたい政策のおかげです。
ありがたいかどうかは微妙ですけどね。

昨年は自分たちの確定申告を終え、ホっとし義父母夫婦の確定申告はしませんでした。
源泉徴収税がゼロ円やったので、還付金もないし、面倒くさいし、ええやん!となったわけです。
しかし、昨年の夏の初めに届いた義父の住民税を見て、「えっ?高っ!」となったのが頭のよぎります。
源泉徴収税額はゼロ円やのにです。
その前の年はそんなことを思わなかったのに、昨年はえぇ、こんなに高いん?と思いました。
それを昨日、思い出しました。
領収書に記載されている「医療費控除対象」の文字を見たからです。

医療費、10万円は軽く超えています。
これを集めて医療費控除申請をすれば住民税が多少なりとも下がるかもしれません。
私たちが納めている年金、それだけで優雅に暮らせている義父母なので、住民税ぐらいでガタガタいうのもなんなんですが。
医療費控除申請をするのとしないのとで、住民税がどれだけ変わるのかを確かめくなりました。

高木が書いてるように、私の座右の銘のひとつは「継続は力なり」です。
はい、今日もブログ更新頑張りました。
私の持論に「物事を知らんというのは恐ろしいこと」というのがあります。
国のいろんな政策は知らんと恐ろしいことになります。
また、「時間にルーズなやつはほぼお金にもルーズ(甘い)。お金にルーズ(汚い)なやつは間違いなく時間にルーズ=私が信頼するに値しない人」という持論もございます。
数日前、Twitterでバズってたネタがまさにこの時間にルーズの人のTweetでした。
私は傍観していました。
いろんな考え方があるもんやと。
というのも付け加えておきます。

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