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言われたことはすぐやる件

著者:馬詰道代
公開日:2019/04/15
最終更新日:2019/04/15
カテゴリー:雑記
タグ:

Twitterを見ていたらオモロイのを見つけました。
こんなつぶやきです。
「仕事ができると周囲に思わせるには『すぐやること』」

えっ?それ、私やん!と突っ込んでしまいました。
学校を卒業して入った会社でもその次の会社でも、私の評価は仕事ができる子です。
結婚して辞める(県外に住むので物理的に辞めざる得ない)ときにその2社ともから、「離婚したら、いつでも戻ってき」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
2社めに至っては、私がいないと事務所の中は回らんぐらいでした。
しかし、挙式をしたハワイのお土産を持って行ったとき、私がいなくなってもちゃんと回っていました。
そういうものです。

私は人を待たせていると思うと気持ちが落ち着かないタチなので、上司に言われた仕事は先に手をつけて終わらせます。
当然、今、自分がやっている仕事の状況で問題がないようならですが。
「あれ、まだか?」と催促される前に処理する。
すぐに手をつけれそうでなかったら、「いつまでにします」と期日を指定しそれを厳守します。

西川きよし師匠やないですが、「小さなことからコツコツと」は本当です。
小さいことでもちゃっちゃっと処理していると、この子に頼んだらちゃんとやってくれると安心し信頼を持ってもらえます。
この積み重ねは非常に大きいです。

きじねこに入社し、その半年後にクローバーフィールドに入社しました。
どちらも週1のパートです。
パートなので時間の切り売りです。
働いた時間によって報酬です。
世間一般的にその内容より時間に重きを置いているように思います。

いっときの弊社において、フルタイムの正社員でもない私が一番奔走しました。
周りには「パート(短時間正社員の説明が面倒でパートと説明)やのにそこまですることないやん」と言う人もいましたが、自分が関わっている仕事に対する私のプライドがそれを許しません。
このどうしょうもないプライドは次に凄いことを考えます。
杉山と高木に正々堂々と(それまでもかなり自分の意見を言っていましたが)意見を言えるようにならな始まらんなと取締役になったわけです。
私が取締役になったメリットはそれだけです。
役員報酬はゼロなので役員報酬欲しさになったわけではありません。
お金ありきの思考の人は役員報酬欲しさで取締役になったように言わはる人もいたのですが、あんたとちゃうねん、私は!ですね。
なんせ、弊社一の野心家でかつ怖いもの知らず(子育て完了にて失うものは皆無)です。

私みたいに出世することだけが全てではありません。
たかが弊社みたいなちっこい会社で出世もくそもないと思っています。
昨今、日々の暮らしに満足できたら良しとし出世欲が皆無の若人がようさんおいでです。
弊社においても後継者問題が大きな課題でございます。
私がここを退くときには役員報酬を復活させます。
その辺を含んで後継者問題もクリアしていきたい所存です。
男女や学歴なんぞのチープなものでは判断しません。
私の視点は小さなことを愚直にコツコツできるか否かですかね。

「すぐやる」はほんま、大事です。

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