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半期に一度の大盤振る舞いの巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/04/27
最終更新日:2019/04/27
カテゴリー:雑記
タグ:

昨夜は親睦会でした。
大盤振る舞いしました。
正確には昨年末の忘年会があっての今回ですかね。
まっ、半期に1回ぐらいのイメージです。
冬から春にかけて社員が少々増えました。
思えば、昨年も冬から春にかけて社員が増えました。
そろそろぬくくなろうとき、そっと芽が芽が出始める、そんな折りと上手く絡み合っているようです。
弊社は社員ひとりひとり、しっかり向き合うよう心がけているので、いっぺんに増えると対応しきれません。
少しずつ確実に、そしてしっかり会社に馴染んでいって欲しいと思っています。

昨夜は月末の交通費精算も兼ねて帰社してもらいました。
いつもの月末は都合の良い日にてんでバラバラで帰社します。
それがいっぺんに帰って来るので、私はてんやわんやです。
お店の予約30分前ぐらいから高木はソワソワし出します。
10分前にはすでに帰社している社員を連れてお店に向かいます。
やれやれです。
狭い事務所、昨日の人口密度は半端なかったです。
ひとり増えるたびに男臭くなるし。
私が1番お待ちかねしている社員が帰社する前に事務所が空になってホッとしました。
その彼は交通費精算プラスいろいろ捺印という作業があり、ちょっとややこしかったのです。
人がざわざわしている雰囲気はかなんなぁと思っていたのでちょうどよかったわけです。

弊社の社員はほとんどが30代前半の男の子たちです。
普段なかなか顔を合わす機会もありませんし、こういう機会に社員同士の親睦を深めて欲しいと思っています。
しかし、座った場所で隣近所の人と話をするぐらいです。
いっこうに親睦できていません。
あかんやん。

ていうか、知らんし。
そこまで面倒みられんし(笑)
テキトーにやってくれよ。
とりあえず、対私とはコミュニケーションは取れているのでええんちゃう。

ですかね。

新しく入った彼らが私には全く理解できひんオタク話の輪に入っていたのを見届けたので、昨夜の親睦会は意味があったとホッとしています。

私が営業をするようになってからは交際接待費はゼロ円です。
日々気持ち良く作業するための経費(エアコンとか)は使いますが交際接待費は無くてもカタチになっています。
数年前、ひと月20万円もの交際接待費が記録されています。
私が営業する前ですね。
ひと月に20万円って、社員ひとり雇った方が意味あるやん!と今の私なら「そんなお金、出せるか!」とシャウトしているでしょう。
その頃の私は外部の人間やったので、そんなことを言える立場ではありませんでした。
社内親睦会は社員を労う意味もあります。
福利厚生費です。
好きなだけ飲みなはれ!食べなはれ!です。
馬詰さんも太っ腹です。
私は大して飲みも食べもしませんけど。

思えば、北もっちゃんが入社した直後の忘年会は6名でした。
それが昨日は倍の12名です。
全員で4名ぽっちりになったときの社員は魔太郎と私です。
それが今は全員で14名。
社員は12名になりました。
4名ぽっちりの会社に入社を決めた北もっちゃんがトリガーとなり、そのあと続いて棚からぼた餅のように入社してくれた2人。
この2人は4、5年ぐらい前から知っています。
弊社社員の一番古株の魔太郎より前から知っています。
その頃、20代やった彼らも30を超え、ええおっさんになりました(笑)
「あんたら可愛いかったのにおっさんになったよなぁ」と思わず言うてしまいます。
社員の皆さんあっての会社の成長と思いつつも魔太郎、北もっちゃん、棚ぼたの2人には特に感謝の気持ちでいっぱいの私です。
そやのに、本人を目の前にすると「おっさん」呼ばわりをしてしまいます。
すみません。

普段から大して威厳がないのにアルコールが入るとますます威厳がなくなる杉山と訳の分からん小難しいマニアックなネタを繰り返す高木。
他のことにはチャレンジャーなのに食べ物には保守的なツンデレな馬詰。
こんな経営陣で平成を終え、新しい令和の時代を邁進していくことになります。
みんな、ちゃんとついてきてよね。

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