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10連休初日、ある一定の年齢以降トイレが重要になってくる件

著者:馬詰道代
公開日:2019/04/28
最終更新日:2019/04/28
カテゴリー:雑記
タグ:

昨日、伊関がITパスポートを受けるというのに私は平成最後のライブに興じておりました。
馬詰です。
すみません。
無事に合格したようで何よりでございます。
業務に関わる試験を受け合格したら試験代は会社が出すで!システムの初始動の瞬間です。
そんな歴史的瞬間、そんなこともすっかり忘れて靭公園におりました。
ライブ途中の休憩時に伊関からのメールでそれを知りました。

昨日の野外ライブは非常にさむーございました。
抽選販売のチケット、なかなか当たらないと言われているライブです。
そのチケット、アリーナ席前から9列目をゲットしました。
最近の私の抽選チケットゲット率はなかなかのものです。
靭公園センターコート(テニスコートです)でのライブです。
中高年向け野外ライブです。
真夏の舞洲で行われるサマソニとは随分と趣きが違い、オーディエンスに優しい雰囲氣です。
オーディエンスの年齢層×寒さでトイレは満員やったようです。
私は温かいお茶を入れた水筒を持参しておりましたが、トイレに並ぶのを避けるため水分補給を控えておりました。
この辺り、ストイックです。

ライブ時のトイレといえば、何年か前、京セラドームでのイーグルスライブに行ったときのことを思い出します。
そのライブはドームに吸い寄せられる人たちの年齢層の高さが印象的なものでした。
それはまるで高齢者が良からぬものを売り込む施設に入っていく光景のようだったのです。
近所にそんな施設があり、顔見知りのおばちゃんたちがそこに吸い込まれていく様子を彷彿させていました。
そら恐ろしさを感じたものです。
そんな高齢者オーディエンスはもとより、ステージ上のイーグルスも高齢者です。
そのときのライブは途中、トイレ休憩を挟みます。
イーグルスに面々もトイレ休憩が必須やったのでしょう。
そのときに見た男子トイレの長蛇の列。
それが印象的なライブです。
だいたい、いつでも女子トイレは並びます。
そのときは女子トイレ並みに隣の男子トイレも並んでいました。
その長蛇の列にうそやろ!と驚いたことを今でも懐かしく思い出します。
オーディエンスの高齢化を感じずにいられない事案です。

昨日のライブはそこまでの高齢具合ではありませんが、ライブ途中にもよおす世代は確かな話です。
なのに、何故に、ライブ中にビールを飲むのでしょう?
私の斜め前のおっちゃんです。
私には意味プーでした。
もっとストイックになれよと思ったものです。

さて、子どもと高齢者を連れて移動するときに必須なのはトイレです。
私はこの2つの世代を連れて移動するとき、常にトイレの場所を見つけながら歩いていました。
折々、電車に乗る前など「トイレ、大丈夫?」と聞きます。
いつでもトイレ対応ができるようしないといけません。
最近でこそ、「トイレ大丈夫?」を意識することなく移動でき、いろんな意味で自由を満喫しています。
あと数年すれば、次は自身に向けて「トイレ大丈夫?」を呪文のように唱えるようになるのではないかと思っております。
トイレの所在地が人生において重要な位置を占める世代、そんな覚悟を持って生きなければなりません。

ライブ会場におけるトイレの重要性にはオーディエンスの年齢が深く関わり、そこに人生の各時代においてのトイレの立ち位置を見る、という壮大なテーマで本日のブログを語っでみました。

ひとことでいうならば、年取ったらトイレが近くなるよねということです。
たった2行で終わることをこうして1000文字以上の文言で綴るのはある種の技量ではないでしょうか。
スキルの一つかもしれません。
私のスキルシートに『どうでもよいことをツラツラと綴る技量』を付け加えたいと思います。
馬詰でした。

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