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五月になりました

著者:伊関星児
公開日:2019/05/01
最終更新日:2019/05/01
カテゴリー:技術情報
タグ:

どうも!こんばんは!

 

クローバーフィールドの伊関です。

 

なりましたね。令和。

そしてやっぱりテレビの中継見てると都市部の方ではめちゃくちゃ集まってましたね。

個人的にはお祭りは好きなんですが、ああやってわざわざ何もないところに集まろうというのいまいち理解できません。

まかみんなで祝いたいという気持ちなのか、はたまたイベントごとが好きなのか・・。

 

まぁどっちにしろ元号が変わったことには間違いないわけですから、

気を引き締めなおしてやっていきましょうかね。

 

さて、昨日のアプリ制作の続きです。

 

成績判定アプリの作成③

⑤「アプリケーションの仕様」の(2)を記述の続き

前回、「出席率」と「得点」から成績を判定するメソッドをフローチャートなど交えながら復習していきましたが、

今回は「科目別」に「平均点と比較」するメソッドの復習に移ります。

これに関してもフローチャートを書いていきます。

科目ごとに平均点が異なるので、科目ごとの平均点を求めてから得点と比較するようなコーディングを行っていく。

このような場合はswicth文を利用していく。

 

最後に「buttonJudge」クリックのイベントハンドラを書く。⑤で追加した「判定」ボタンクリックのイベントハンドラに作成したメソッドを組み込んでいく。

これで前述や、前回の投稿で作成したメソッドを呼ぶだけで、処理を行うことができる。

 

⑥「アプリケーションの仕様」の(3)を記述

「アプリケーションの仕様」の(3)は「「リセット」をクリックすると起動時の表示に戻る」という仕様だったので、

「リセット」ボタンをダブルクリックしてイベントハンドラを追加したら、初期値である”0.0”、”0”、” ”が表示されるようにコーディングコーディングする。

 

以上で完成です。

 

簡単なように見えて素人からすると頭がこんがらがりそうな内容ですが、

いつか余裕で作れるように日々を精進を重ねるしかないですね。

 

話は変わりますが、

フローチャートを描いてて思ったのですが、何だかこの分岐点って人生のようですよね。

人生にはいろんな岐路がありそのたびに”Yes”と”No”では割り切れないほどの選択を迫られます。

選んでから振り返ると初めは思ってもみなかった方向に進んでるもんなんですよね。

でも不思議なことに思い返すとどんな方向に舵をとったとしても意外と自分の根本的なところは変わらなかったり、

はたまた結局初めに志した場所に戻って来てるものだなと思うのです。

 

まだこの業界に入って1カ月あまりで、わからないことだらけですが、いつか振り返った時

この選択をした自分を誇りに思えるように頑張りたいと思います。

 

 

では。

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