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うんていが出来ない件

著者:馬詰道代
公開日:2019/05/03
最終更新日:2019/05/03
カテゴリー:雑記
タグ:

昨日は美山のかやぶきの里から若狭湾あたりで遊んできました。
灯台好きとしては海端に行くと灯台を探します。
若狭湾の中にある赤礁埼(あかぐりざき)灯台を見てきました。
福井の大島半島の端にある灯台です。
お正月に見た高知の室戸岬灯台に比べたら、それはそれは小さな灯台です。
太平洋に向かって光を放つ室戸岬灯台と若狭湾の湾内にある赤礁埼灯台では存在意義が違うのでしょうか。
赤と白のストライプが可愛いらしい灯台です。

赤礁埼灯台

その灯台はあかぐり苑地の中にあります。
あかぐり苑地はキャンプ場のある広い公園で、ちびっこが喜ぶシンプルな遊具が置いてありました。
あれはなんでしょう。
大きなドーム型のものがあります。
膨らんでいます。
その上をぴょんぴょんとちびっこたちが飛び跳ねています。
飛び跳ねるだけが面白いお年頃にはたまらん遊具です。
それはいったいどんな感じなのか、私は非常に試してみたかったのですが、さすがに大人は誰も飛び跳ねていません。
親御さんたちは周りの日陰でグデングデンになり我が子を眺めています。
孫でもいればその手を引いて一緒に楽しめるのにと思うばかりでございました。

そのドーム型の大きな遊具の横に誰も相手をしてくれない、シーソーとうんていが鎮座しております。
あまりに寂しげでしたので、五十路真っ只中夫婦でギッタンバッタンしてみました。
さすがに子どものように思いっきりギッタンバッタンはできません。
ゆるりとしたギッタンバッタンですが、なかなかお尻に響く遊具です。
ギッタンバッタンするだけの遊具ですがなんなんでしょう。
このシンプルさがたまりません。
そして、その横にあったうんていです。
横向きに宙に浮いてる(浮いてへんけど)はしごです。
それにぶら下がって移動するだけの、これまた非常にシンプルな遊具です。
ある日突然始まった四十肩も終わり、その後、またある日突然始まった五十肩も終わりました。
いまは両手でバンザイが楽勝のわたくしです。
うんていにぶら下がるだけは難なくできました。
ぶら下がるだけならぶら下がり健康機です。
移動してこそ、うんていです。
しかし、片手を離したもののそこから先に移動できません。
うんていがでけへんようになっています。
小学生のときはできていたうんていです。
軽くショックです。
あれは身体を前後に揺らして勢いをつけて手を先に送るのがコツでしょうか。
まず、身体を前後に揺らす行為が至難の技でございました。
非常に残念でした。

うんていの近くには鉄棒はありませんでした。
おかげでショックはうんていだげで済みました。
鉄棒があったならば夫婦で逆上がりにチャレンジしたことでしょう。
想像しても逆上がり、出来る気がしません。
子どものときに出来ていたものができなくなる寂寥感を感じつつ、若狭湾をあとにしました。

なかなか有意義な連休を過ごしております。
ええ加減、飽きてきました。
馬詰でした。

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