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Maker Faire Kyotoに行ってきました。

著者:國松亜紗子
公開日:2019/05/10
最終更新日:2019/05/10
カテゴリー:雑記

GWも終わり数日たちました。皆様いかがお過ごしてでょうか?こんにちは。國松です。

今日はGW中の話をちょっとしたいと思います。

GWの10連休、体調不良に見舞われた私はほぼ布団で過ごしていました。このままGWが終わるのはさみしいので5月5日に『Maker Faire Kyoto』行ってきました。

『Maker Faireは、地上最大のDIYの展示発表会。家族で楽しめる、発明と創造が一杯で機知に富む人々が集うMakerムーブメントのお祭りです。』(Maker Faire Kyotoのホームページより抜粋) 自分が作りたいもの作ってみんなに見てもらおうっていうお祭りだと思います。私は電子工作的なことが好きなのですが創造力が乏しいと常々思っているのでいい刺激が受けられればと思い行ってみました。

会場は京都のけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)でした。会場まで片道2時間かかりました。疲れました。会場に辿り着くだけでへとへとです。

1000円の当日券を買って入場です。入り口を入ってすぐにさっそくカラフルなロボットがいました。気ごちない動きながら字を書いたりしていました。

R2ーD2もいました。

TICTAC-LABのワガラサウルスは子供に人気でした。

動画や写真はないのですがPB Make部のOmicroは丸くて動きがとてもかわいかったです。

真広(まひろ)・テクノロジーの人型ロボットはある一定層の方に人気の様でした。

ラズパイとかで空撮ドローンを作れたらいいなぁと思っているのでたいおつこうの自作マイクロドローンに興味をひかれました。出展者の方が離席中で実演は見られなかったです。

今、Raspberry PiやArduinoを勉強していますがmicro:bitも面白そうだと思ったので時間があれば取り組んでみたいです。その前にIchigoJamに取りかからなくてはいけないのですがその話はまた今度したいと思います。

他にも面白いものがたくさんありました。感じたのはものづくりを通して人と人とが繋がるイベントだと感じました。積極的コミュニケーション能力に難のある私はイベントの楽しさを半分も感じられなかったのかもしれません。話しかけられてもの困るので遠巻きに「あ、あれ面白そうだなぁ」と眺めるだけでした。「何しにいってん」という感じですがまぁそれがわつぃです。一応名刺を持っていったのですが1枚も使わずに帰ってきました。

思ったより家族連れが多く子供から大人まで楽しいでいるイベントでした。次の機会があればもう少し積極的にイベントを楽しみたいと思います。

 

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