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キャリアアップ助成金~支給要件確認申立書最新版の件

著者:馬詰道代
公開日:2019/05/11
最終更新日:2019/05/11
カテゴリー:雑記
タグ:

今回こそ何の憂いもなく突破する!を密かに目標と掲げて臨んだ助成金申請。
慣れれば大して難しいことはございません。
初回にはどこに留意すれば良いか(申請が通るにはという観点)がわかりました。
役所の仕事というのは、ピンポイントでございます。
自分の担当以外は知らんという姿勢を崩すことがございません。
あれは縄張り意識なのでしょうか?
自分の縄張りを荒らされたくないように、人の縄張りも荒らさないというルールがあるのかも知れません。
助成金申請時に必要な就業規則も着目すべき箇所以外は見ないようです。
いや、見ませんとは表立っては言わはりませんけど。
確認すべき点に問題がないかどうかだけを見はるようです。
それ以外まで目を通さない。
ということを私は薄々感じました。

2回めは、その着目点がわかっているのにうっかりして賃金規定のコピー添付を忘れてしまいました。
本審査のときにファックスで送る段取りで難を逃れました。
このときにラッキーやったのは窓口で担当してくれた良さげなおっちゃんが、本審査の担当にもなってくれたという点でございます。
そのおっちゃんから電話で「僕が担当になったで」と、「賃金規定何枚?それならFAXで送って」と気安い乗りで対応していただきました。
ご丁寧に「FAX、受け取ったで」の電話までちょうだいしました。
えぇおっちゃんです。

助成金センターは相談窓口と提出窓口に分かれています。
私は相談窓口で提出物の不備を軽く確認してもらうようにしています。
昨日も相談窓口のカウンターに座りました。
担当のおっちゃんの様相を見た瞬間、今日はアカンなと感知します。
身体中から上から目線を漂わせています。
今回は対象期間と申請時で年度が変わっています。
年度変わりの4月には要件変更や申請様式変更がある助成金です。
厚生労働省のウェブページで確認します。
該当社員の署名捺印が必要な書式に平成31年度版が出ています。
30年度版と微妙な違いです。
どっちが必要なのか不明なので、両方ともに署名捺印をしてもらうことにして書類を用意しました。
該当社員は弊社で一二を争う面倒臭がり屋さんです。
ですが、説明すると気持ち良く署名捺印してくれました。
私の中ではどちらにも対応出来るよう準備万端にし、今回は何の憂いもなく受付完了やなと臨んだわけです。

その上から目線おっちゃんに持参した書類一式を渡します。
「これ、あかんわ。新しいのに変わってんねん。1番重要な書類やから出直して」とけんもほろろに言われます。
1番重要な書類は『支給要件確認申立書』です。
厚生労働省のキャリアアップ助成金申請ダウンロードページにはそれはありません。
共通様式なので別ページにあるようで、見落としていました。
ここだけの話、あちらこちらの役所系ウェブサイトは非常に不親切です。
私はウェブサイトを探索する能力には長けている方ですがいつも難儀します。
私ならもっと親切なウェブサイトを作ります。

さて、ざらばん紙の『支給要件確認申立書』の白紙を渡されます。
相変わらず、役所はざらばん紙です。
家裁から送られてくる成年後見人制度で提出する用紙ももちろんざらばん紙です。
私の来週は予定満載です。
開発室準備のあれこれがございます。
会計事務所の月締め決算もあり、会議に向けての経理書類作成やら採用面接やらてんこ盛りです。
助成金申請を来週までに持ち越したくない私は一旦会社に戻り、記入して再度、助成金センターに出向くことにします。
助成金センターまで徒歩12分なのでしれてます。
知れていますが助成金申請のあとに来客予定を入れています。
私の気はせきます。
『支給要件確認申立書』とは、会社は違反行為をしていないか?や暴力団と絡んでいないか?や悪さしている役員はいないか?そんなことを宣誓する内容です。
前回までは1枚のぴらやったのですが、今回から複数枚です。
最後に役員等一覧として記名するようになっています。
あっ、今、気づきました。
高木の承諾を得ることなく高木の名前を記入しました。
申し訳ございません。
当然、私の名前も書きましたが。
あくまで記名です。
署名の必要はございません。

そして、今一度、『支給要件確認申立書』をググってみました。
昨日はバタバタしておりましたので。
5/7以降、最新版でないとNGということを今、知りました。
助成金申請はなかなか奥が深いです。
次こそは何の憂いもなく申請突破したいものです。

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