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インスタンスとはたい焼きである!

著者:伊関星児
公開日:2019/05/17
最終更新日:2019/05/17
カテゴリー:技術情報
タグ:

ども!こんばんは!

 

クローバーフィールドの伊関です。

 

今日も暑かったですが皆さん体調など崩されてはいませんか?

伊関は体調は崩してはいませんが汗がひたすらに止まりません。

そろそろ上着なしで通勤しようかと思っておるんですが、もうちょい頑張ろうと思うのです。

なぜかというと営業をやってる友人がいうのです。

「ビジネスマンは暑くても上着着るもんや!その方がモテる!」

まぁ僕はそのタイプのビジネスマンではないのですが、限界に達するまではこの言葉にあやかってみようかと思います。

モテたことないけど。

 

それでは今日は以前やったオブジェクト指向を教科書ベースで学習し直したのでその復習です。

 

オブジェクト指向について

・クラスとは

オブジェクト指向では、「データ」と「処理」をまとめて「クラス」という単位で扱います。クラスは実態のもたない「ひな型」で、いわばプログラムの設計図です。クラスがプログラムの設計図です。クラスがプログラムの基本単位になります。

・オブジェクトとは

では、クラスは何を型として定義するでしょう。それはオブジェクトです。「object」を日本語に訳すと「物」や「対象」という意味になりますが、現実世界に存在する物理的な「モノ」はもちろん、予約や注文といった「概念」もオブジェクトにすることができます。オブジェクト指向ではプログラムを「小さな単純な役割」をもつオブジェクトの集合として設計し、オブジェクト同士が連携しながら処理を進めていきます。

何をオブジェクトにするかは!開発するシステムによって異なりますし、プログラムの考え方によっても違ってきます。

 

・インスタンスとは

クラスはオブジェクトを定義したものですが、クラスから生み出される実体を「インスタンス」と呼びます。オブジェクトとインスタンスは同じ意味で用いられることもあるのですが、オブジェクトがより広い意味で使われるのにたいして、インスタンスはクラスから作られた実体を意味する場合に使われます。特にクラスからインスタンスを生成することを「インスタンス化」と呼びます。クラスとインスタンスは、よく「たい焼きの型」と「たい焼き」に例えられます。

・たい焼きの型には中身はないが、たい焼きには中身がある。

・たい焼きの型があれば、たい焼きを何個でも焼くことができる。

・入れる餡を変えれば色々な種類のたい焼きを焼くことができる。

 

クラスのように開発者が定義する型を「ユーザ定義型」と呼びます。ユーザ定義型にはクラスの他に「配列型」「構造型」「列挙型」などがあり、これらも実体は「インスタンス」と呼びます。

 

以上です。

今回から数回に渡ってこれまた基礎の基礎ですが地道にやっていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

では。

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