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クローバーフィールドの中の人の巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/05/20
最終更新日:2019/05/20
カテゴリー:雑記

では、本日も私のお目々汚しのブログを書いてみたいと思います。
弊社、システムソフトウェア開発会社と謳っております。
ということで、近頃、若手社員による技術ネタが投稿されるようになり、だんだんとあるべき姿に向かっているのか?!を感じております。

技術ネタがええ感じに回りだしたら私のどうでもよい雑記は遠慮したほうがよいのではと思ったりもします。
ちらっと思うだけです。
今のところ、技術ネタの投稿の不安定さは否めません。
今しばらく、私のどうでもよいネタでお目々汚しに邁進したい所存でございます。

明日から技術担当でのインターンシップ学生さんが2名、入社されます。
すでに総務担当でインターンシップ学生の松本が2月に入社しています。
先日、やっとベールを脱ぎブログ投稿を行ったようです。
ブログ投稿、はじめの第一歩のハードルは高いようです。
会社のブログという点でいろいろ気を使うようです。
そんなことを言ったら私の投稿はどうしたらいいのでしょう。
お口の悪さ全開のときが多々ございます。
弊社、クローバーフィールドの品格を維持するどころかダダ落ちさせているかのような文言を吐いてみたりします。
まっ、その前に弊社に品位品格があるかどうかの議論をしなあきません。

そんなことより、今、えらいことに気づきました。
弊社、入社の折には身元保証人を提出してもらっています。
親御さんや親戚の方が署名捺印したものを頂き預かっています。
「クローバーフィールドっていう会社に入社することになってん、身元保証人になって」と署名をお願いしていることでしょう。
私が身元保証人になったならば、署名捺印までする責任を考えると、クローバーフィールドってどんな会社なん?と気になります。
今どきのブラック企業とちがうんか?と調査しなあかん気になります。
今どきの会社はたいてい、ペラ一枚でもウェブサイトを持っているはずです。
まして、IT企業です。
ウェブサイト、持っていないわけがございません。
余談になりますが、世間一般にはIT企業の中の人はIT機器を使いこなしていると思われがちですが、そんなことはございません。

可愛い息子や娘、甥っ子姪っ子の務め先のクローバーフィールド。
どんな会社やねん?と思われて当然です。
私ならググりまくります。
ウェブサイトからTwitterからFacebookにInstagramにYouTubeとリサーチします。
私はそういうオカンです。
そんなことは子どもにはおくびにもだしませんが。
身元保証人は、技術ネタを見たところでさっぱりわかりません。
そんなことはどうでもよいのです。
働いている中の人が気になるわけです。
代表の杉山さんってどんな人?高木さんって?馬詰さんって?って思うわけです。
そんな我が身を振り返り、えっ?私のお口の悪い記事も読まれるわけ?と。
恐ろしいことに今、気づいたわけです。

明日、入社予定のインターンシップの大学生の2人。
大学名を聞いた松本が「えっ?なんでうちなん?」と漏らしました。
松本もすっかり弊社に馴染んでいるようです。
それが文言に現れています。
そうです。私も「えっ?なんでうちなん?」と思いました。
えっ?なんでうちに来るん?という、いわゆる偏差値の高い大学に籍を置いている学生さんです。
そんな学生さんの親御さんが仮にこのブログを見たら・・・

といいつつも、うちのメンバー、大学の偏差値だけで言うと高偏差値大学卒業者もおります。
弊社は学歴不問です。
たまたまそうやったというだけの話です。
お給与も院卒、学部卒等々の区分はございません。
まっ、はっきり言うて実力とアピール力でモノを言えるのが弊社です。
私は大した学歴もなく実力もないのに、アピールだけでここに君臨しているわけです。
どこにどう君臨しているのかわかりませんが。
事務員といえどもドライバーを回して机を組み立てて、コツは掴んだ!とドヤ顔をするぐらいのアピールがあれば取締役にもなれるということです。
クローバーフィールドはそんな会社です。
馬詰でした。

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