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ラズパイでAQM0802(i2c接続小型LCDモジュール)を使おう

著者:國松亜紗子
公開日:2019/06/12
最終更新日:2019/06/12
カテゴリー:技術情報

こんばんは。國松です。

今回はi2c接続の小型LCDのAQM0802に文字を表示していきたいと思います。i2c接続のLCDといえば散々苦しめられたACM1602Nを思い出しますが、ここは気持ちを切り替えていきたいと思います。

今回使うAQM0802i2c接続小型キャラクタLCD(AQM0802)をRaspBerryPiで使用する為にバスリピーターIC(PCA9515)を実装したRaspberryPI用変換モジュールの組み立て済完成品です。

参考サイト

DIY環境(I2C接続AQMシリーズのキャラクタ表示LCDをラズパイで使う (1) AQM0802)

参考書籍

カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作

用意するもの

1.Raspberry Pi3 Model B+ (OsはRaspbian)

2.AQM0802

今回はちょっとお行儀が悪い? ですがラズパイのGPIOピンに直接さしていきます。

ジャンパワイヤで接続する場合はオスーメスのジャンパワイヤを使用してラズパイのGPIOピンに直接接続してください。T型接続キットを使うをi2cErrorが出る可能性があります。

AQM0802ラズパイ
3v3 3.3v
SDASDA(GPIO2)
SCLSCL(GPIO3)
GNDGND

以上の4線をつなげば動作します。

i2cdetect -y 1で接続を確認します。3eと表示されればきちんと接続できています。

『3e』がAQM0802のアドレスです。 

・ターミナルからコマンドを入力してLCDに文字を表示

次にプログラムでLCDに文字を表示したいと思います。

データシートを読み解いてプログラムにするのはなかなか難易度が高く、参考サイトや書籍に頼りっぱなしでした。もう少し自在に文字を表示できるように頑張りたいと思います。

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