大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

KotlinとSwift後のアナログ時計アプリ:VC++(MFC)のSDIで軽くできるかも?。。

著者:川上洋
公開日:2019/08/22
最終更新日:2019/08/22
カテゴリー:技術情報 雑記

こんにちは。川上です。

KotlinやSwiftでのアナログ時計アプリと同様に、VC++(MFC)での試用に、ちょっとね。

Visual Studio 2017 Community版でおサラのProjectのテンプレートは、
・SDI(Single Document Interface)
をチョイスしました。
(なんとなく、仕組みが安易そーなので、とりあえず、おきまりの「ドキュメント/ビューアーキーテクチャ」のままの作りです)

アナログ時計アプリPrjの名前は「ClockWin2」で命名しました。
(ClockWin1のテンプレートは「ダイアログベース」だったけどやめたの。)

テンプレートで標準のClassができています。
SDIタイプの雛のClassは、
・ClockWin2.cpp (.h)  ーーー Windowsアプリの基盤の骨格のところ
・ClockWin2Doc.cpp (.h) ーーー ドキュメント
・ClockWin2View.cpp (.h) ーーー アプリ顔内のViewのところ
・MainFrame.cpp (.h) ーーー アプリ顔のViewを持っとく親御さん。
です。

まずは、アナログ時計アプリの初期設定や諸々の処理。
アプリ表示サイズ設定やメニューやツールバーなど未使用そうなものからですw。

MainFrameでの編集からです。
・メニューやツールバーの有無

・アプリの表示サイズの設定やサイズ不可やMax/Minボタンの有無など
時計画像(png) サイズは、720x720で作っていたので、

で、CMainFrameの編集で、アプリの親顔を化粧できました。

ではでは。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

上に戻る