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Qtプログラミング – SplashScreen、スプレッドシート根幹

著者:津路高広
公開日:2019/09/30
最終更新日:2019/10/15
カテゴリー:技術情報

津路です。
今回は、スプラッシュスクリーンを実装します。

最初は、QPixmapにpngを取り込んで、QSplashScreenの実体を作成します。

このままですと、show()を呼んでも何も表示されないので、
app.processEvents();
を呼んで、イベント処理をさせます。
そのあと、QThreadのsleep関数を呼んでみようとしましたが、コンパイルできません。
static void sleep() はprotectedでエラーとなります。
そこで、重い処理をしてみました。
for(long i=0;i<100000;i++) qDebug() <<i;
qDebug() は、iの値を出力します。

また、スプラッシュスクリーンの右上にメッセージを表示するには、showMessageを呼びます。

次に、前回までで作成したmainwindowの中心に座すスプレッドシートを作成します。
このクラスは、QTableWidget から派生させます。

clear関数は、シートを初期化します。
クラスの実装では、このclear関数を実装します。
1行1列だけのシートです。

すると、以下のような画面となります。

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