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Qtで作ってみた。・・インストールとBulid&実行

著者:川上洋
公開日:2020/02/23
最終更新日:2020/02/23
カテゴリー:技術情報 雑記

こんにちは。川上です。

この頃、何かと気になる新コロナウィルス。
あまり大事な事にならないように祈願してます。
まずは、マスクと手洗いで、自分なりに気を付けますw。

さて、最近、Oneソースで簡単に様々な環境で対応できたらラクだろうなぁと、Qtをお勉強してみました。
・・・Qtって、スゲェー感じ環境ですwな。

Qtのインストは、結構めんどくさかったけど、
Qt5.12.7
から、
・MacBookPro(MacOS Catalina)
→ qt-opensource-windows-x86-5.12.7.exe
・Parallels + Window10
→ qt-opensource-mac-x64-5.12.7.dmg
をDLしました。(およそ1本30分かかるよ)

「初めてのプロジェクト」の作成・・
1.新規プロジェクトの作成。
簡単そうな初めてのテンプレートに、
Qt Widgets Application
選択しました。

2.デフォルトで「続き」している中で、多分設定した方が良いのかなぁと、
Language: をchooseしました。

3.ウィザードの最後の「キット」で、
・Mac,iOS実機とシミュレーターにプチ。
一応、MacのXcodeで、なにやらで遊んでいたので、・・すんなりプチ。
Androidの設定はスキップ。。 また、そのうち。。

4.テンプレートで出来てたソースが。。これ。
とりあえず、Macのデスクトップ向けにコンパイルBuildして実行してみる。

5.続けて、iOSのシミュレータと実機対応。

6.Mac上のQtに作成したプロジェクトを、Win10(+Parallels)内のQtに、Windowsデスクトップ用のProjectにBuild&実行.

お〜!。
Oneソースで、ProjectにBuild&実行が、すんなり、デスクトップWindow(Mac、Win10),iOS実機とシミュレータに、それぞれ動作が出来てた。

ヘェ〜。単純に思いますが、素晴らしいですw❗️

QtにソースがC++で書けて、Bulidすると、自動でiOS実機とシミュレータがiOSプロジェクトが出来て、そのまま、xcode上でも実行できた。
(Qtで再Bulidすると、Xcodeの環境やらplistは「上書き」しちゃうので、Xcodeに諸々に設定したしてもんがなくなるのが、ヤダねぇー)

次は、一般的な画像の表示にTryしました。

ではでは。

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