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我が家にパソコンが来て20年、祝!

著者:馬詰道代
公開日:2020/06/27
最終更新日:2020/06/27
カテゴリー:雑記
タグ:

20年前の今ごろ我が家にデスクトップパソコンがやって来ました。
電気屋さんに勧められるまま、アプリケーションてんこ盛りのFUJITSU製を購入しました。
ブラウン管TVみたいなモニターです。
今、私の手元にあるスマートフォンと比べるとスペックがチープ過ぎますが。
その頃の私には64GBのパソコンが夢のような存在でした。

まずはパソコンのスイッチの入れ方と終わり方を設置に来られた電気屋さんに教わりました。
そのレベルからのスタートです。
スイッチをブチって切ったらあかんという、辛気くさいヤツなんやと思ったものです。
凝り性の私はひと月でこのパソコンで出来ることを全て網羅しました。
おとんぼが年少さんで幼稚園に入った年なので、日中、夜中と寝食を忘れる勢いです。

そんなことをするからえらいことになりました。
まだアナログ回線のときでしたので、月の通信費が3万円という驚きの請求書が届きました。
携帯電話はまだ先の頃でしたので、固定電話代とともに来た請求額に震えました。
震えましたが誰にも言いません。
わからないことはインターネットで調べてやってみる、その繰り返しですから3万円なんてあっという間です。
ISDN回線に慌てて切り替えます。
この頃になると電気屋さんの助けは入りません。
初代パソコンは途中から壊れてもええわぐらいの気持ちで結構、いろいろ無茶をしました。
パソコンは壊す勢いで触るのが習得する近道と、私はいまだ信じて疑いません。

まとわりついていた3人の子どもたちにも、そうそうまとわれることもなくなってきましたから、次の人生を考えなければなりませんでした。
そこで目につけたのがパソコンだったわけです。
私はプログラマーを目指そうとしてパソコンを買ったわけではありません。
この夢のような代物を使うと、何かが出来るような気がして仕方なかったのです。
まず、自身のWebサイトを作るため、HTMLを勉強します。
最初はホームページビルダーを利用していました。
Webサイトの仕組みも何となくわかってきました。
早々にドメインを取得しレンタルサーバーを借りました。

その頃、流行っていたコミュニティツールとして掲示板や、そこで仲良くなった人と複数で会話するチャットルームがありました。
最初はそれらを提供しているサービスにアカウントを作って利用していたのですが、無料ですから広告が表示されます。
それがどうも気に入らない私は自身が借りているレンタルサーバーに掲示板やチャットルームを設置したくなります。
そこで知ったのがCGIです。
その頃よく助けてもらったサイトがあります。
とほほのwww入門です。
久しぶりに覗いてみました。
いまだ現在です。
素晴らしいです。 

そうして、20年経って、パソコン並みの高性能のスマートフォンを愛でる日々です。
時代の流れを感じます。
SNSが主流の昨今ですが、自身のドメインで運用するWebサイトの力を信じつつ、今後も柔軟に時代の流れについていきたい所存です。

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