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不採用にするのもつらい。

著者:高木信尚
公開日:2015/10/07
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記
タグ:

こんにちは、高木です。

現在、クローバーフィールドでは営業職と技術職の募集を行っています。
そのため、頻繁に採用面接を行っています。

頻繁に採用面接を行うということは、面接した方全員を雇えるわけもないので、当然のことながら大量の不採用を発生させています。

関係者が全員一致で迷うことなく不採用という方もいれば、関係者のほとんどが何とか採用できないかと散々検討した結果、やむなく不採用という方もいます。
やむなく不採用にする場合、応募者本人はすごくいい人物だけれども、弊社の事情で採用できないのです。

あまり詳しい事情はここでは書けませんが、やむなく不採用にする場合は本当に申し訳なく思います。
不採用の通知を出さなければならない採用担当はもっとつらい思いをしていることでしょう。

ぜひ雇いたいという意見が多かった人物なので、きっと他社に採用されても活躍されるであろうと思います。
それがせめてもの気休めというものです。

一度不採用になった方でも、将来的に再び機会があれば、そのときは採用できる可能性はあります。
もし再挑戦してくださる方がいるのであれば、そのときはわれわれの側の事情で不採用にしなくてもよい状況を付けっておきたいものです。

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