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必要は進歩の種というけれど。

著者:川上洋
公開日:2015/12/14
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記

こんにちは、川上@チャップリン(by CF’s weight-stone馬詰)です。

スタ・トレネタです。

お話は、その国(星)は、数世代前の地球人が移住していた。遺伝子操作技術で人口調整され、人は、生まれもった資質によって、人格と社会的役割が決まっていた。リーダーになる人、批評家になる人、芸術家や科学になる人など、それに沿って生きていた。成熟した社会で人々は、不便が事が無く生活に必要な物に過不足はなく、平和な生活を送っていた。そして、秩序が乱れることを恐れてて外部との接触は避けていた、

そこへ、エンタープライズ。

その星に、小惑星の破片が接近ており危機的な破滅が迫っている事を知らせに行った。…

で、危機回避の為、やむなくエンタープライズと共同で回避策を練ることになった。

で、何が起こったでしょう。

エンタープライズとの共同作業を通じて、その星の人々に変化をもたらした。

自分たちの社会に「足りないもの」に気付いた。

計画されて高度に発展した社会に、「不便」さまでが管理されすぎていた事に。

で最後は、予測不能の不便さを求めて、その社会から離れること希望する人が出てきて・・・ でした。

きっと、人って大方、基本的に横着で楽して生活したいと思っているんだろうな。(当然、Also his です)

科学の発展って、横着で楽できないその「不便」さが必要なんでしょうな。

現在のインターネットやITなんぞの科学は、「横着」や「楽」できない不便さの賜物ですな。

で、人の代わりに、考えて、仕事してくれるアトム君の開発へと進んでいくのですな。

ホーキンズ先生が警告していました。

アトム君が賢くなっていくと、その内、自我が目覚め、人対アトムの戦いとなり人類は滅亡する、と

どっかで聞いたSFの世界が、もうそこまで、近づいているようで、チト、コワイ。

どっかで、なにか、間違ってないかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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