大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

難度の高いプログラミングのほうが早く終わる気がする。

著者:高木信尚
公開日:2016/01/14
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記

こんにちは、高木です。

最近思うのですが、難度が高い箇所のプログラミングのほうが、簡単な箇所のプログラミングより早く終わっている気がします。
もちろん、すべての場合にいえるわけではないのですが……。

なぜそんなことになるのか自分なりに考えてみました。
当たらずとも遠からずではないかと思います。

私だけではなく、どんなプログラマーでもそうだと思うのですが、常に全速力で仕事をしているわけではありません。
そんなことをすれば、すぐに疲労が溜まって使いものにならなくなります。

切羽詰まった状況であったり、難度の高い箇所に臨む際には、普段の数倍程度の速度でプログラミングしています。
一方で、比較的時間に余裕があり、難度が低い箇所の場合は、面倒さばかりが目立ち、プログラミング速度は普段より下がることさえあります。

難度が低いプログラミングというのは、多くの場合つまらない単純作業の繰り返しですからね。
そして多くの場合、難度が低い箇所というのは、ボリュームだけ大きいことが多いのです。

これだと、効率がどんどん悪くなるのは無理ありません。

コメントは受け付けていません。

上に戻る