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ベッキーよりSMAPより、D.ボウイと1D

著者:馬詰道代
公開日:2016/01/16
最終更新日:2017/12/27
カテゴリー:雑記

デヴィッド・ボウイに人はやっぱりいつかは死ぬんですね…を再認識させられ、活動休止から解散か?の1Dのニュースに私だけ激震が走りました。
4月に来日するボブ・ディランのライブに行こうか迷っている馬詰です。
ポスター付き25000円は高すぎです。
でも、年齢的にこれが最後になるかもしれません。
いや、そんなんいうてたポール・マッカートニーはそのあとすぐに来日しました。
私の目下のところの最大の悩みごとです。

さて、今日、明日とセンター試験です。
受験生の皆さんにおかれましては、平常心で臨まれることを心よりお祈りします。

我が家の長男は2回経験しました。
制服のない高校やったので、2回とも私服で受験です。
高3のとき、英字の描いてあるトレーナーを着て行った友だちは試験前に脱がされたそうです。
震えながらマークシートを塗りつぶしていたとか。
よその教室では、泣きながら途中退室した女の子がいたとか。
センター試験にはドラマがあります。

そして、センター試験には魔物か潜んでおります。
我が家の長男も現役のとき、全ての科目を終えた2日目の夜、自己採点をします。
全ての採点を終えた彼はつぶやきました。
「母さん、センターがこんな過酷やと思わんかった。」
18歳の春は見事に散りました。

人生は過酷です。
努力したことが必ず報われるとは限りません。
でも努力している時間は無駄にはなりません。
本当の努力をしている人は、自分で努力しているとは言いません。
当たり前のことをやっているだけという認識です。
自分で努力していると発言する人は実はたいして頑張っていなかったりします。

いつでも、そのときの悩みや苦難が人生最大のものに感じます。
過ぎてしまえばたいしたことなかったと思えるものです。

今、私の人生最大の悩み。
あぁ、ボブ・ディラン。

オワリ。

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