『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』を全文掲載します。

高木です。おはようございます。

今日は投稿時間がいつもより遅いですが、とくに理由はありませんので気にしないでください。

タイトルどおり、このたび拙著『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』(技術評論社)の全文を掲載することにしました。
現時点ではURLは告知しませんので、興味のある方は探してみてください。

全文掲載といっても、元になったデータは校正途中のものです。
なるべく書籍と同じ内容になるように再校正していますし、新たに見つかった間違いは訂正するようにしますが、完成度が上がるまで多少時間を要します。
その点だけあらかじめご了承ください。

ところで、この書籍、「入門」とは書いていますが、プログラミング未経験者を対象としたものではありません。
組込み技術者を中心に、すでにCについてよく知っている方を対象にしています。

あと、この書籍を上梓したのはもう7年も前です。
当然内容は古くなってしまっています。

当時と現在では開発現場の状況も変化していますし、CもC++も規格が新しくなっています。
この辺りについては、何らかの方法で補足していきたいと思います。

というわけで、まずは速報としてお伝えいたします。