まつもとゆきひろ氏

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営業Yです。

今日は「Ruby」(ルビィ)。の開発者、「まつもとゆきひろ」氏について。

1965年4月14日大阪生まれ、鳥取県米子育ち。島根県松江市在住、O型の51歳。

本名は「松本行弘」。通称「Matz」。ハイ。

数少ない日本初のオープンソースのプログラミング言語「Ruby」を開発された方です。

Rubyは1993年2月24日に誕生。まつもと氏28歳のとき。。。

そして現在は10社を超えるIT企業の理事やフェロー・技術顧問をされていらっしゃいます。

本当にもう。皆さんご存知!の超有名人ですね。

 

「ツィッター」「食べログ」「価格.com」などもRuby製です。

これを聞くと、ご存知なかった方も「おおー!!」となることでしょう。

 

そんな「まつもとゆきひろ」氏のお言葉を。

・プログラミングで大切なことは、「読むこと」&「生産性を上げて書くこと」

・自分以外の人が書いたコードが読めなければ前に進まない。バグが分からなければ直せない。他の人のコードをコピペする場合も、どこをコピペしていいか理解できないとできない。プログラマでもそれができる人とできない人がいる。

・いいプログラマになる為には、コードを積極的に読むこと。なぜなら。優秀なプログラマは、ソースコードを頭から読む必要はなく、問題があるところだけを読むことができるから。

・「コードを書く」ことについては、読めたら書けるということではない。まずはどれだけ書くかが重要で、「どのように書けばいいか」が分かるのは経験による。

 

プログラマではない私でも、「なるほどな」とスッキリ納得してしまうお言葉です。

せっかくなので。もっとこの方のお話を聞いてみたい・・・と思っているところです。

ではまた。