袋とじ

タイトルを見て邪な期待をした方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
残念ですが、世の男性におなじみのあの袋とじではありません。
その袋とじはコンビニ行って買ってきて下さい。

えみです。
とある新規の取引先と基本契約を締結するにあたり、こちら側で製本をとの
ご指示をいただきました。製本方法「袋とじ」指定で。
袋とじ?私とYねーさんは頭にクエスチョンマークが浮かびました。
クローバーも含めて、製本テープで契約書を製本する会社がほとんどなのと
今までの仕事でも袋とじなんて遭遇しなかったので何のことか全くわかりません(´_` )

唯一、馬詰大先生が袋とじを知っていたのでやり方を教えてもらいました。
夕方の18時前からいきなり図工の時間スタートです。笑
紙を切ったり折ったりノリで貼ったり…と本当に図工です。
そして手先が不器用な私がニガテなジャンルでもあります…。
当然ですが、たかだか一冊完成させるのに大変手こずりました。
目の前で、その企業さんとの契約を取ってきたYねーさんがニヤニヤとしている中
大先生にオカン口調で指導してもらい、なんとか練習用として一部作り上げました。
練習用だから別にいいのですが、出来上がった作品wはとてもじゃないですけど
お客様に送れるものではありませんでした…情けない。
小学生の方がヘタしたらキレイに作れるんではないかというレベルです。
せっかくなので、へたっぴぶりを写真で載せたいところですが…契約書なので控えます。

「袋とじ」というのが本来の契約書の製本方法だと初めて知りました。
事務作業といっても本当にいろいろあるんだな~と改めて実感いたしました。
特にここの会社で働き始めて余計に実感させられます。
袋とじ、練習しないと。
私個人としては製本テープ推奨なので、できれば図工の時間は増やさないで頂きたいです…。
これも個人的にですが、やっぱり基本契約書はお互いちゃんと原本を持つ方がいいなと常々思っています。

 

えみ