お悔み。思うこと。

営業Yです。

スタッフに身内の不幸がありました。

御冥福をお祈りすると共に、身近な人が亡くなることについて、うち内で話をする時間がありました。

 

年齢を重ねると、周りの御不幸に出会う回数も増えていきます。

ただ実際、自分にとっての一番身近な大切な人が亡くなった時の衝撃や心情は、同じ経験をしているもの同士でなければ全く分からないものだと思っています。

途方もない寂しさや心の痛み。

遺されたものにしか分からない、どうしようもない辛さなど。

ただただ時間だけが癒すものでしかない哀しみ。計り知れません。

 

「人の痛みを分かる人間になりなさい」という言葉をよく聞きます。子供の頃から親に言われ続けてきた言葉でもあります。

 

人の痛みは、自分が痛みを知らなければ、心で理解することはできません。

私も生暖かく生きてきたので、まだまだです。

 

奇しくも今日は、私事ですが、母の2年目の命日でした。母の希望通り、普段通りに過ごした1日でした。(暗い話でスミマセン)

ただただ、誰かの心に寄り添える大人になりたいと思う今日この頃です。

あらためて。スタッフのご家族の御冥福をお祈りいたします。