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苗字の読み方

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:馬詰道代
公開日:2017/02/09
最終更新日:2017/02/09
カテゴリー:雑記

馬詰(うまづめ)です。
最近、外部の方と接触することが増えてきました。
っで、聞かれるのが苗字の読み方です。

名前なんて人の判別に便宜上必要なものぐらいに思っているところがある私は、名前を間違われても、「そら、わからんわな」と思うだけ。
生まれてからずっとこの苗字を背負って生きている義父や私の相方は、間違われることにやたら立腹します。
そして、同じぐらいレアの苗字の人に出会うと、「変わった苗字やなぁ。」と漏らします。
「人のこと、言われへんで!」と即ツッコミを入れます。

私は名前を間違えられて嫌な気分になる人がいてることを認識しています。
人さまの名前を間違えるのは非常に失礼なことも重々承知しております。

ですが、自分の苗字を間違えられるのは、ほぉそう読むか?と面白がるだけです。
たまにちゃんと読んでもらえると正直嬉しいですが。

数年前、娘夫婦とドライブ中に、おカマしておカマされるという事故に遭遇しました。
遭遇したというより、その中の人です。
その時に同乗者として身分証明書を提示します。
まっ、当然、苗字の読み方は聞かれる前に伝えました。
そのとき、相手の若いお巡りさんに、「下のお名前はなんて読むんですか?」と聞かれました。
思わず、「はぁ?」と言ってしまいました。
大きい声で読み方を伝えました!

いやぁ、下の名前は読めるやろ?!

2カ月に1回、ドアポケットに入れられる水道代の請求書を見るたび、あぁ、私の名前やと思います。

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