ソフトウェアの品質管理

初登場の杉山です。

システムを開発する上で高い品質を求められるの当然ですが、「手間もかかるし、妙な閾値をコネくりまわしてどうやねん」と思いがちです。(※個人の感想です)

 

ソフトウェアの品質管理について体系的に勉強するかと思い、よさげな本がないか探していて見つけました。

ソフトウェア品質知識体系ガイド (第2版)

 

君に決めました。

ちょっと堅そうですが、こいつをゴリゴリ読んで品質管理マスターになってやろうかと考えております。
さっそく本屋さんへGo!です。

また、日本科学技術連盟が主催する「ソフトウェア品質技術者資格認定」は、「ソフトウェア品質知識体系ガイド (第2版)」をベースに出題される試験のようです。

せっかく勉強するので、とりあえず6月の初級を受験します。
と言うか、申し込みをしてみました。
しばらくしたら振込み用紙も届くでしょう。

 

レビューって嫌いとかテストは面倒なんて方や、マジでテスターやってる方もご一緒にいかがですか。

今のところ勉強会を主催するほど知識が無いですが、読書会くらいならやれそうです。

 

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