お引越し、キーワードは『豆知識』の巻

おはようございます。馬詰です。
前日、力尽きてダンボール詰を少々残して帰った私。
9時前の約束の引越し屋さん(アリさん)が来られる前に、やっつけようと8時に事務所入り。
作業前にトイレに行ってからと、トイレから戻る廊下でアリさんのお兄ちゃんに会う。

「えっ?アートさん?」と非常に失礼な間違いをする。
「いえ、アリさんです」
「アリさんやった、ごめん、しかし、早いなぁ」
「早く着いたので現場の確認だけ先にと思いまして」
「私、ダンボール詰、今からちょっとしたいねんけど」といいつつ、新しい事務所の見取り図及び配置図を渡して、説明する。

最初に荷物の確認。
「ピアノとエアコンはないと聞いています」
「はい」
「お着物は?」
「着物?」
「はい、お着物はありますか?」
「事務所なのでないです。着物の有る無しは聞かなあかんの?」
「はい」
「高価やから?」
「場合によったらお客様に運んでもらったり、すぐに確認してもらったりするんです」
「へぇ、大変やなぁ」
と、引越しが始まる。

途中、いろいろ確認作業に立ち合う。
「冷蔵庫はこの位置でいいですか?何度でも移動するので言ってください」とありがたいお言葉。
ことのついでに、延長コードをつけて電源オンまでお願いする。

電源オンのあと、冷蔵庫のドアを開けるお兄ちゃん。
「これはフロンガスではないですね。」
「そんなええ冷蔵庫とちゃう」
「いや、フロンガスでないのでいい冷蔵庫ですよ」
と、フロンガスの説明をご教授いただく。
「これ、引越し屋の豆知識です(にかっ)」と。

引越しもそろそろ終わりの雰囲気。
慌ててコンビ二に走り、ペットボトルのお茶とお菓子を買ってくる。
若いお兄ちゃん3人が朝の早よから、せっせと運んでくれたので、
「何がいいかわからんから、とりあえず、無難なとこでお茶。朝の早よからありがとう」と渡す。

そして、締めのサイン。
私の名前を見て、
「なんて読むのですか?」と尋ねられる。
「ウマヅメ、日本に1000人もおらん名前やで、これ、豆知識な(笑)」
「それって、少ないってことですか?」
「関東にはひとりもおらんで」と、だからどないやねんという話をする。

と、お日柄もよく荷物運びは滞りなく終わる。
あとは荷ほどき。
取り急ぎ、私は月曜日からの仕事に支障がないよう、PCを立ち上げネット接続等々、確認する。

シンプルにええ感じに仕事に励めそうになりました。
まだまだ、片付けないといけない感じではありますが、とりあえず、私は仕事ができます!
5月も半ばを過ぎると、気持ちよくウエルカム状況になるかと思います。
弊社、新トヤマビル2階に引越しました。
お近くにお越しの折には足をお運びください。
堺筋本町駅12番出口からすぐです。