墓穴を掘る件

お盆ならではのネタを探しました。馬詰です。
お盆といえばお墓詣りです。
ということで、『墓穴を掘る』でいきます。

墓穴を掘る
デジタル大辞泉の説明によると

自分の手で自らを破滅に導く原因をつくる。 「 - ・るに等しい行為」

本来であれば、お墓というものは亡くなった親のために子どもが作るもの。
子どもがアテにならん、アテにしたくないなどといって、自分で自分のお墓を作るというのはよろしくない。
自分で滅びる原因を作ることになる。
ということらしいです。
お墓は先祖を祀るというところから始めるのが良いようです。
この辺りは私はあまり明るくないので、詳しくはググって下さい。

『墓穴を掘る』は
自分で自分のお墓を掘るということで、自滅する原因を作るということですね。

言い訳が過ぎるあまりに辻褄が合わない、論点がずれてぐるりと回って自滅を導く回答をしている、などよく見受けます。
また、墓穴を掘っている人は自滅するまでそれに気づかないことが多々あるようです。

私は今年に入って、「うわ!墓穴掘ってるやん、アホや!」と思うことに何度か遭遇しております。
だいたいが攻撃しようとしている人です。
もしくは自分を守ろうとするために、言わんでもいいこと言うて・・・となります。

先日もある事案で、うわぁ、墓穴、掘っとる‼︎と絶賛してしまいました(笑)
いつでも正直に生きてきたら真実はひとつなのです。
ホラを吹いたり、ええ格好したり、でまかせを言うたりするのが癖になっていると、たぶん、ご本人もどれが真実かわからんようになるのでしょう。
話をすり替えようとするのか、明らか辻褄が合わんことを言うんですね。
そんなこと誰も聞いてへんし、という感じです。
読解力ないんか?とさえ思います。
本、読めよ!とも思います(笑)

という、私は非常にお口が悪いので、私こそ墓穴を掘らんように日々生きなければと自戒するわけです。
私はどうでもいいんですが、私のこのレアの名前のおかげで、我が子が恥をかかぬよう、子どもに迷惑をかけぬよう、と思うわけです。

お盆は先祖供養とともに先祖あっての自分やと、そしてそれが自分の子孫にも繋がっていくことを認識し、自分の行いを省みる時間にするにはいいかもしれませんね。