あやふやな言葉で濁す手法からうだうだ語る巻

えぇ〜それ、どっちなん?にイラッとし、自分で結論を出す馬詰です。

オブラートに包んでいるのか何なのか、ようわかりませんが。
ハッキリ言えばいいのに、自分は悪者にはなりたくない、面倒くさいことはしたくないってので、最終結論の手前でうだうだ言う人やそんな状況ってありますよね?
だから、それってこういうことなん?で、イラチな私が結論を出して下手こくということがよくあります。

一昨日、某営業さんと話をしていて、多分、その方も白黒ハッキリさせたいタイプなのでしょう。
私が伝えた内容で、「それってつまりはこういうことですか?」と問われました。
そういうことなんです。
結局、結論を出したのは私です。

これとは微妙にニュアンスが異なりますが、高木が困っている(ほんまに困っているのかなぁ)『一人称で仕事ができる』ですが。
『自分で考えて動ける』ぐらいの意味やというが私の認識です。
多分、これ、人それぞれ微妙に捉え方が違うと思います。
この辺のことは高木もわかっているのですが、日本語の意味を的確に捉えてどういう意味なのですか?と問うています。

IT技術者が扱う言語がどういうものなのか、言語によっての文法の違いがどうなのかは私にはわかりません。
とりあえず、Webサイトがらみでhtmlとcssは多少触ります。
このブログでもタグ打ちして、タグの閉じ忘れ(スマホなので打ったつもりが打ててなかったという、リーディンググラス世代です 笑)で、プレビューしたらえらいことになってるやん!があります。
先日のRaspberry Pi&Tcl/Tkで作ったじゃんけんゲーム。
あのときも全角スペースか半角スペースかでエラーになりました。
いつかの高木の投稿にコメント云々の記事があります。
コメントって何やねんと一瞬思いましたが、cssでもコメントをつけます。
じゃんけんゲームのときは隣接の魔太郎がコメントをつけていました。
コメントってこれなのかぁ〜と知りました。

かねてから、私はIT技術者に必須なものは国語力(論理的思考による)だと思っています。
言語を扱うという点で普段の言葉の使い方がプログラミングするときにも出てくるはずです。
普段から直球でしゃべる人はプログラミングも直球やないでしょうか?
ようわかりませんが。
素人から言わすと、スペースが半角であろうと全角であろうと、空いてるねんからいいんちゃうの?ですが、この空き具合でline5がエラーやで、5行め見なはれ!と叱咤されます。
ブログでタグの閉じ忘れをした日には、長々と書いた記事は何処行ったん?になります。
あやふやな言葉ではうまくいきませ

それでですね、営業です。
昨日は若者デーでした。
午前、午後とも若い営業さんが来社されました。
弊社に来られる営業さんは30代半ばまで年代の比率が多いです。
魔太郎も30過ぎです。
このあたりの年代の人としゃべるのは非常に面白いです。
一昨日は夕方帰社した魔太郎と小一時間ほど、どうでもいい話で盛り上がりました。
あやふやな言葉で濁すという手法をまだ身につけていない年代です。
手法は身につけていないが、もともとあやふやという人もいらっしゃいます。
悪気はありません。

これが年齢を重ねていくと、いろいろな手垢に塗れていきます。
もともとの資質によって、その手垢を存分に楽しみながら汚れていくという人もいらっしゃいます。
まっ、そういう人は、あやふやな言葉で濁す手法を上手く使われます。
それがええやら、悪いやらですけど(笑)

一人称云々ですがこれも一種のあやふやな言葉で濁す手法ではなかろうかと思う所存でございます。
途中で何を言いたいのかわからんようになりました。悪しからず。

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