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その立場になってみて、はじめて見えるものがある。

著者:高木信尚
公開日:2017/09/27
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記

高木です。こんばんは。

ここ数日は杉山が頑張ってくれたこともあり、投稿をさぼってしまいました。
以前にも書いたように、私がブログに投稿するのは週に2回程度にもっていきたいので、ちょうどいい感じになっています。

ここのところはTwitterの投稿も結構やっているのですが、とくに強調しているのがWeb担当者の短時間正社員です。
短時間正社員というのは、世間的にもまだまだ馴染みが少ない働き方です。
あれこれ想像しても、実際やってみないとわからないことも多いですね。

クローバーフィールドでは、すでに退職された方も含めて、これまで2名の短時間正社員を雇ってきました。
弊社の場合も、実際に運用してみてわかったこともいろいろあって、その都度軌道修正してきました。

これからはじめて短時間正社員という働き方に挑戦してみたいという方の場合は、これまで短時間正社員の運用経験がまったくない会社より、弊社程度でも実績のある会社のほうがよいのではないかと思います。

短時間正社員を雇う側も雇われる側も、まさに、その立場になってみて、はじめて見えるものがあるのです。

これは短時間正社員に限った話ではありません。

たとえばフリーランスなんかもそうです。
サラリーマンの経験しかないと、フリーランスがどういうものなのか、想像でしか理解することができません。
どこの企業からも雇われないとか、自分で確定申告するとか、そんな形式的なことは理解できるでしょうが、決して本質は見えてこないのです。

フリーランスのエンジニアは、SESで現場に入る過程で、どこかの会社の営業と関わることがあると思います。
営業をやっている方は、昨日今日始めた新人を除けば、それなりに場数を踏んでいます。
なので、フリーランスと関わった経験もそれなりにあるでしょうし、表面的にはフリーランスというものを理解してくれるように見えます。

ところが、その営業がサラリーマンしかやったことがない人だと、やはり限界があるのです。
「いや、自分も個人事業主として活動した経験があるぞ!」という営業であっても、それが副業的なものであれば、かえって誤解を招きやすいと思います。
その営業担当の方が自分で会社を経営されているようであれば、理解してくれやすいのでしょうけど。

クローバーフィールドの場合はどうかというと、現在の営業担当はもともと自分でネットショップを経営していました。
現在も自営業を続けています。
その傍ら(にしては労働時間が長いですが)クローバーフィールドの仕事をしているのです。

これは大きな利点です。
さきほどから話題にしている、(本業として)フリーランスになった経験がない営業は本質が見えないという問題とは無縁です。

自分で営業して取ってきた仕事を自分でこなすのがどういうことなのかもよく理解されています。
だからこそ、安心して仕事を任せられるのです。
営業視点でしか物事をとらえられない人物であれば、程度の差こそあれ、技術者を物扱いしてしまう可能性が高いと思います。

というわけで、ここで書けることはあまり多くありませんが、この件についてもっと知りたい方はどうぞお声掛けください。

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