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八光さんは七光りではないことを実感

著者:杉山貴規
公開日:2017/10/16
最終更新日:2017/10/16
カテゴリー:雑記
タグ:

クローバーフィールドの杉山です。
最近弊社のSNSには、動画についての記事や投稿があります。

その動画でトークをしているのは私です。
これがまた難しいのです。

自分が外野で能書きをタレているのとやるのでは全然違います。
このあたりはわかっちゃいるけど、他人のを観ると一段上からの目線になります。
経営者や上司の能書きを酔っ払って能書きたれてるのに本人がイケてないとかあるあるです。

なんとかせねばと、講習やいろいろな動画を観て研究したり、原稿を自分なりの言葉な置き換えてみたり。
人知れず読み上げの練習をするのですが、自分が思っているようなトークになりません。

聞き取りづらいですし、面白くもない。
自分に言うのもアレですが、聞くに堪えない。

はっきり言って昔から自分の声もキライなんですよね。
自分の声を録音すると普段自分が聞いている自身の声とイメージのギャップに驚きます。
これが自分が写っている動画だからなおさらです。

その割には人と話しをするのは好きだったりするんで変なんでけど。

でも、弊社について知っていただきたい気持ちはありますし、色々と情報発信の必要性も感じているところであります。
なるべくわかりやすく、聞き取り易い話し方を心掛けたいと思います。
しかも、せっかくなので面白くしたい。

と、言うところでタイトルの話しになるわけです。

昨日、次男のお稽古で所属しているインラインスケートのチームが堺まつりのパレードに出場しました。
雨が降って大変だったのですが、それは置いておいて。

パレード終了後、雨のためになんとなく終了ムードのイベント会場を覘きつつ、遅めのお昼ご飯を食べようとウロウロしているとメイン会場のトークが耳に入りました。

どうやら月亭八光さんが司会でトークをしているようです。

何やら怪しげなゲストとアシスタントと話しをしています。

「えー」と「あー」とか無しでよくわからん恰好をしたゲストに軽快に話題を振りつつ、たまにアシスタントからのコメントを引き出しつつ尺も読んでやってる。
しかも、そこそこ面白い。
それが証拠に雨の降る中、私も含めて観客が立ち止まっている。

月亭八方さんの息子さんで、親の七光りに掛けて八光とはええ名前やなと思っていました。

しかし、今の私には解ります。おぬしできるな。

高座に上がれば寄席に合わせて、枕から20~30分のネタをこなす。
さらにテレビの司会もすれば、このように営業トークもパッチリ。

あんたプロや。そらそーや。

と、深く関心しつつ、まだまだ自分にも伸びしろがあるハズと思った日曜日でした。
今週も頑張ります。

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