ブログは1000文字以上の巻

だいたい、1500文字ほどが頃合いの馬詰です。
“君のブログに恋をして”は1000文字ほどです。
1000文字を音声にすると3分ほどです。

最近、我が家の大黒柱のinfoアドレスにしつこいぐらいメールが届きます。
送り主は同じ会社さんです。
webサイトのSEO対策をしませんか?のセールスメールで始まり、本日、届いたのは簡単に言うとブログ記事を書きますというセールスです。

ブログ記事を書いて集客するだけではだめです。
受注に繋げないといけません。
そのためには・・・
と書かれています。

そのメールによると、ブログにはブランディングのためのモノとマーケティングを考えたモノがあるということです。
クローバーフィールドのこのブログで私が書いているのは、ブランディングのブログになるようです。
私の仕事のひとつ営業という視点では、意味のあるブログとなっています。
経理という視点でも、先日、某金融機関がオトコマエの経理がいてるというのでセールスに来られました。
私の仕事については役に立っていると自負しています。

ですが弊社はソフトウェア開発会社です。
そこのところのマーケティングが正直、イマイチです。
ここについては、社内で今後の課題となっております。

っで、そのメールはそのマーケティングを意識したブログ投稿を請け負うと書かれています。
それぞれの企業のセールスポイントを精査してマーケティングに適したブログ記事を偏差値60以上の大学生が書きます、と謳っています。
偏差値60以上の大学として関西の大学名が提示されています。
京大から始まって阪大、神大、府大、市大、関関同立です。
各大学の割合も提示されています。
大阪の3大学以外は14%程度です。
阪大に至っては2%となっています。
阪大生の母としては、その2%が気になります。
ていうか、この割合にどれだけの信憑性があるのかも疑問です。
そして、偏差値60以上の大学に通う学生が書く記事なので成果があるらしいです。

次に、偏差値60以上の大学生がマーケティングを意識して”1000文字”以上のブログ記事を書くという、その”1000文字”に目が止まります。
弊社、杉山、高木、私以外のスタッフについては特別手当が支給されます。
特別手当はブログ投稿により発生します。
今まではそのブログ投稿に条件は設けておりませんでした。
最近、マーケティングを意識して投稿するという点で、40歳オーバーについては1000文字以上という条件をつけました。

40歳オーバーは介護保険を意識しました。
嘘です。
たまたまです。

(このあたりで1000文字を軽く超えました)

その1000文字です。
条件を設けるとき、
「1000文字ぐらいは書けるでしょ」
という、高木と私の基準で決めました。
マーケティングを請け負うと謳われている、”1000文字”ぐらいの記事。
“1000文字”なら、そこそこ内容を盛り込めるということでしょうか?

弊社は、外部にブログ投稿をお願いする費用を捻出するぐらいなら、スタッフに頑張ってもらい還元いたしましょうというスタンスです。
ということで、昨日、さっそく出戻りスタッフのチャップリンこと川上が投稿しております。
ちなみにチャップリンは私が命名しました。
非常に口語体のユニークな書きようとなっております。
チャップリン節ということで、今後も楽しみにしたいと思います。
11月に2名、12月に2名、スタッフが増えました。
このブログも彩り鮮やかに、オモロ可笑しくなっていくと思います。