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(12)Unity3DとSwiftでiOSプログラミング~Menuを作ろう【実装編1】

著者:川上洋
公開日:2018/01/15
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:技術情報

こんにちは、川上です。

UnityはC#で書き、XcodeはSwiftで書いています。
C#とSwiftでの構文は、結構、似ているんでそこそこは読みれます。実際に書く時のは、C#とSwiftのしきたりでこんがっていますが、C#とSwiftはUnityとXcodeの中では、それぞれ離島になっているので、その中で、しきたりをしていれば、あまりそう、ややこしくではないのです。

今、面白そうなVSforMac_In_Xamarinってので、iOSとAndroidを両方でC#で書こうとしています。
iOSをC#で書こうすると、「はて?」と結構、ふん詰まりするのです。

SwiftからC#へと1行ごとに脳内コンバートするけど、これがあまりスイスイとできないのです。
SwiftはVer3以降から、C#風からの感じが、かなり改善(毒悪?)でしきたり内しきたりになっているので、Swift<->C#のコンバートが、ますます、こんがっているのです。

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VSforMac_In_XamarinのクロスプラットフォームではC#(or F#って?)だけど、Swiftってオープンソース化して環境を整備しようとの模様なので、XamarinでiOSを共用して書く時、ぼちぼちとSwiftで対応してくんないかなぁ。。。。(独り言でした)
==・=・==

と。まー、こんがりは、横置いといて、次って行きしょうか。。
UnityとiOS向けなので、ここは、当然Swiftですよぉ〜。

Unityで各シーンを作って遷移したいシーンを選択できれるメニューを作ろうと思っています。

まずは、メニュー表示用のViewControllerを作成します。
「Plugins」 – 「iOS」内に

・NaniMenuViewController.swift
・CF_Lib.swift
を作成しています。
NaniMenuViewController.swift は、 SubClassを「 UIViewController」で設定し
CF_Lib.swift は「空Swift」ファイルを作って行きます。


 

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Xamarin.FormsでのiOSアプリの作り方をイロハから調査しています。

Xamarin.Forms→iOSを繋いで実装していると、C#でiOS用のUIKit関連が丸々かけて、結構、いけてます。

共用のXamarin.Formsと個別用のiOS側との分離とデータの繰越がうまくできていたら、そのまま、共用部分はできるかも?
でも、個別用部分のAndroidの書き方がC#とはいえ、Android向けはこれからなので、Androidのしきたりは、これからの探索ですw。

ではでは、

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